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「映画プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち」感想

昨年に引き続き、始まりは妖精学校。グレルとエンエンは先生からおつかいを頼まれます。

 先生「最近、新しいプリキュアが誕生しました。その名も…ハピネスチャージプリキュア!」

彼女達をプリキュア教科書に登録するため、グレルとエンエンは出発するのでした。

オープニング:「プリキュア~永遠のともだち~(2014Version)」
先輩プリキュアの日常。最後に高台へ集まり、集合写真を取るようです。めぐみとひめと、そして…この子はまさか…?

一人の女の子が悪夢にうなされていました。名前は奈美ちゃん。
とても大人っぽい声ですねー(棒)。何でも、声は剛力彩…彩…彩何とかさんだとか。
奈美ちゃんは夢の中で、悪夢獣という緑色の熊さんに追い回されていました。
そこへ夢の妖精であるバクのマアムと息子のユメタが現れ、掃除機のようなもので悪夢獣を吸い取ってしまいました。
二人は奈美ちゃんを夢の世界へ誘い込みます。

 マアム「遊びなさい、楽しい夢の中で…永遠に…。」

さて、グレルとエンエンはハピネスチャージプリキュアの手がかりを求め、かつて妖精学校での事件で知り合ったドキドキプリキュアの元を訪れます。
例によって、シャルルがハピプリの妖精・リボンと知り合いだったので、連絡を取ってくれる事になりました。

 マナ「楽しみ過ぎて、胸のキュンキュンが止まらないよ~!」

皆で待ち合わせ場所にやってきたものの、時間を過ぎても相手はやってきません。
そんな中、街頭ニュースである事件が報道されていました。何と、子供達が眠ったまま目覚めなくなってしまったそうです。
原因は不明で、今も目覚めない子供は増え続けているようです。その時、茂みから呼び掛ける声が。リボンでした。
それを見たマナは茂みに顔を突っ込んでご挨拶。何やらハピプリ側にトラブルが起こったようです。
ところで、街頭ニュースを見ていた人はマナ達だけではありません。少し離れた所にいた女の子もその一人です。おや?どことなく見覚えが…

マナ達はリボンに連れられ、ぴかりが丘のブルースカイ王国大使館を訪れました。
何とめぐみも、ソファに座ったまま目覚めなくなってしまったのです!
おまけに、ひめもめぐみを起こそうと頬を引っ張ったり、顔に落書きしたり…いや、何をやってるのw
ブルーの調べで妖精の力が用いられているらしい事が分かり、皆はめぐみの夢の中へ(無警告で)放り込まれてしまいました。

 ひめ「もー、神様いきなり過ぎるわ!」

いや、全くその通り。さて、そこは亀が空を飛んでいたり、雲に乗れたりととても楽しそうな世界でした。
マナも早速雲に乗っています。肝心のめぐみもナマズに乗って現れました。

 めぐみ「あれーひめじゃん。やっほー!」

とここでバランスを崩し、地面に真っ逆さまのめぐみ。
すかさずマナがキャッチし、二人はあっという間に打ち解けました。

 めぐみ「助けてくれてありがとう!私、愛乃めぐみ!」
 マナ「あたしは、相田マナ!」

ここでエンエンがユメタを見かけます。ユメタは元・妖精学校の生徒で、グレルとエンエンの同級生だったのです。
バクとはいえ、ユメタはまだ恐怖を克服出来ていないので、悪夢を食べる事が出来ないそうです。

 グレル「そっか、オレ達とおんなじだな!」
 エンエン「ボクらもプリキュアの妖精になるために勉強中なんだー。」

ここでマナがユメタとかくれんぼ中の奈美ちゃんを発見。ニュースに映っていた子だと気付きます。つまり、ここにいるのは眠り続けている子供達!
それに気付いた途端、突然の竜巻が。皆はマアム(笑顔が怖いです)によって夢の世界の外れへ飛ばされてしまいます。そしてマアムは現実世界への出口を開け、こう言いました。

 マアム「あそこはユメタと子供達の大事な夢の世界…勝手に入ってはダメよ。さあ、そこから出て行ってちょうだい!」
 マナ「子供達を残しては、出て行けないよ!」
 真琴「なぜ子供達を夢の中に閉じ込めているの!?」
 マアム「私はユメタの笑顔と夢を守りたいだけ…邪魔する者は許さない!」

何とここで、マアムが悪夢獣を出して来ました!

 めぐみ「なんかすごいの出て来た!」
 マアム「私が吸い込んだ悪夢よ。さあ、痛い目に遭いたくなかったら、出てお行き!」
 マナ「言ったでしょ?子供達を置いては行けないって!みんな、行くよ!」

 マナ・六花・ありす・真琴「プリキュア・ラブリンク!」
 亜久里「プリキュア・ドレスアップ!」

 ハート「みなぎる愛、キュアハート!」
 ダイヤモンド「英知の光、キュアダイヤモンド!」
 ロゼッタ「ひだまりポカポカ、キュアロゼッタ!」
 ソード「勇気の刃、キュアソード!」
 エース「愛の切り札、キュアエース!」
 ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード・エース「響け、愛の鼓動!ドキドキプリキュア!」

悪夢獣とのスピード感ある戦いが始まりました。

 めぐみ「かっこいいー!」
 ひめ「私達の出る幕は無さそうね…」

悪夢獣を倒すも、すぐに復活してしまいます。

 マアム「悪夢を倒せるのはバクだけよ!出てお行き!」

地面が開き、皆は強制退去させられました。グレルとエンエンが持っていたプリキュア教科書を残して…。
大使館で作戦会議です。子供達を放っておく訳にも行きませんが、どう立ち向かうのか…

 マナ「応援を呼ぼう!プリキュア全員に連絡を取って、力を貸してもらおうよ!」
 ブルー「今日はもう遅い。決行は明日にしよう。」

しかし、その夜…

 マアム「ゆっくりお眠りなさい…プリキュア!」

去年に引き続き、プリキュア教科書が仇となりました…。
なぎさ、ほのか、ひかり、咲、舞、プリキュア5、フレッシュ、ハートキャッチ、スイート、スマイル、そしてドキドキプリキュア…

 マアム「プリキュア…戦いなど忘れて安らかに、永遠におやすみ…。」

翌日。とうとうプリキュアまで目覚めなくなってしまいました。
やむをえず、めぐみ・ひめ・リボン・グレル・エンエンの五人で潜入する事に。

 ひめ「でも、まともに行っても敵わないわ。作戦を考えないと。」
 めぐみ「いい方法があるよ!」

かわるんるん!めぐみとひめはプリカードで忍者に変装します。しかし…

 マアム「まったく、懲りない子達ね…」
 ひめ「見つかるのはやっ!」
 めぐみ「プリキュアのみんなはどこよ!?」
 マアム「プリキュア達は甘く幸せな夢の中、それぞれが思い描く最高の夢の中で楽しく過ごしているわ…プリキュア達はもう目覚めない!おとなしく出て行った方が身のためよ!」

マアムは再び悪夢獣を出します。

 めぐみ「そんな脅しには屈しません!だってあたし達、プリキュアだから!」
 マアム「プリキュア?教科書に載っていたプリキュアは、全員捕らえたはず!」
 めぐみ「あたし達は、新しいプリキュアです!ひめ、行くよ!」
 ひめ「もう!なんかこうなる気がしてたわ!」

おお、ここで変身か!?

 マアム「あなた達、弱すぎるわ。」

全員捕まってしまいましたwもう一度変身しようとしますが、プリチェンミラーが反応しません。どうやら、この中では変身出来ないようです。
めぐみが格子にパーンチ!…するも手が腫れてリボンと二人でふーふーしています。かわいいwそこへユメタがやって来ました。

 グレル「ユメタ、もうやめるんだ!」
 エンエン「こんな事しちゃいけないよ!」
 ユメタ「…どうして?悪夢を食べて、子供達に楽しい夢を見せるのがボクらバクの役目だ。でも…子供達は夢から目覚めると、夢の事なんて忘れちゃう。どんなに仲良くなっても、ボクの事だって忘れちゃうんだ。」

見かねたマアムが子供達を夢の中に止めたのでした。永遠に続く楽しい夢の中に。

 ユメタ「みんな幸せだよ。何がいけないの?友達ならほっといてよ。」
 めぐみ「友達だから、ほっとけないんだよ!」
 ひめ「二人とも友達のあなたを、放っておけないって言うから…。」
 ユメタ「…心配してなんて頼んでないよ!」

ユメタはプリキュア教科書を投げ付け、去って行きました…。
さて、ここでプリキュアの夢の中へ入って行きます。皆はどんな夢を見ているのかな?

 のぞみ「ん?」

のぞみの夢は先生。咲の夢はパン屋さん。ラブの夢はクローバーの四人でダンスコンテスト優勝。マナの夢は総理大臣。

 マナ(あたし、なったんだ…夢の総理大臣に!)

マアムはまた悪夢退治に出かけます。一方、めぐみ達は牢屋を抜け出そうとしますが、格子が曲がる訳も無く…

 エンエン「ユメタ…」

何と、ユメタが投げ付けたプリキュア教科書には鍵が挟まっていました。

 めぐみ「あの子、このために来てくれたんだね。」
 ひめ「なんだ、すごくいい子じゃない。」

子供達と遊ぶユメタ。奈美ちゃんの夢はパティシエ。他の子達も消防士やアイドルなど。ユメタは自分の能力で子供達を理想の姿にしてあげますが、体は子供のまま。
それでも、いつかは大人になれるからいいという子供達。それを聞いて顔を曇らせ、一人で出歩くユメタ。その時、誰かの脚の間を通りました。振り向くと…

 めぐみ「やっほー!あたし、愛乃めぐみ!改めまして、よろしくね!」
 ユメタ「早く出て行きなよ。お母さんに見つかったら、もう知らないよ。」
 グレル「お前を放って出て行けるかよ!」
 エンエン「ねえユメタ、覚えてる?妖精学校を辞める時、君が言った事。」

ユメタが妖精学校を辞めたのは、将来の夢を叶えるためでした。

 グレル「お前の夢は、子供達を閉じ込める事じゃあないだろ!?」
 エンエン「君の本当の夢は何?」
 ユメタ「ボクの夢は…」

ユメタの脳裏に過ぎるのは、悪夢獣に立ち向かう時の恐怖と身のすくむ思い。

 ユメタ「ダメだよ!ボクには無理だったんだ!」
 グレル「そんな事無いって!」
 エンエン「諦めずに頑張り続ければ、夢は叶うよ!」
 ユメタ「どうやったって叶わないんだよ!だったら楽しい夢の中で過ごした方がいいじゃないか!プリキュア達だって、夢の中で楽しんでるよ!」
 めぐみ「じゃあ、見に行こうよ!プリキュアの皆が、夢の中でどうしてるのか。見てみようよ!」

お医者さん、獣医さん、ピアニスト、小説家、漫画家…三十三人三十三色、色々な夢がありました。

 ユメタ「ほら、プリキュアだっていい夢を楽しんでるじゃないか。」
 ひめ「…そうでもなさそうよ。ほら。」

授業中ののぞみは黒板に書いた文の続きが思い出せない様子。その時、夢の世界故か、手が勝手に動いて文を書き終えました。
その鮮やかな手並みに生徒達は感心するものの…

 のぞみ「…。今のは、私の実力じゃありません!これは都合のいい夢ですね。」
 ユメタ「…!」
 のぞみ「私の将来の夢は、学校の先生になる事です!夢を叶えるには、もっともっと勉強しなきゃいけません。こんな風に、本当に教壇に立てる日が来るように頑張ります!楽しい夢を、ありがとう!」
 生徒「どうしてですか?楽に夢が叶うなら、それでいいじゃないですか?」
 のぞみ「ううん。夢は叶えばいいってものじゃないよ。だって夢は、なりたい自分になる事だから。だから、自分の力で頑張らなきゃ!」

 めぐみ「あなたにもあるんでしょ?頑張って叶えたい夢。」
 ユメタ「でも、ボクには…」
 ひめ「私、あなたの気持ち分かるわ。このままじゃダメだって分かってるけど、怖くて勇気が出ない…私もそうだったから。」
 ユメタ「今は違うの?」
 ひめ「今は…友達がいるから。あなたにもいるじゃない、友達!」

そこにマアムがやって来ましたが、どうやら疲れが溜まっているようです。マアムがユメタを呼ぶも、ユメタはそれを拒みました。

 マアム「あなた達、ユメタに何を言ったの?悪夢よ、私の息子に悪い事を吹き込むあの子達を、飲み込みなさい!」
 めぐみ「皆さん、お待たせしました!」
 ひめ「行くわよ!」

メタいぞ、めぐみちゃん!

 “かわルンルン!”
 めぐみ・ひめ「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!」
 ラブリー「世界に広がるビッグな愛、キュアラブリー!」
 プリンセス「天空に舞う蒼き風、キュアプリンセス!」
 ラブリー・プリンセス「ハピネス注入、幸せチャージ!ハピネスチャージプリキュア!」

悪夢獣との戦い。プリンセスに抱きつく小さいのもいます。何てうらやましい…じゃなくて!次第に劣勢に。
ここでユメタが再びプリキュアの夢に目を向けました。そこでは…

 咲「パンが全部きれいに焼けてる…失敗ゼロ。毎日毎日お客さんが行列?嬉しいけど、絶対おかしい!」
 つぼみ「花が枯れない…これは現実ではありませんね。」

 ラブリー「みんな、作られた夢から出ようとしてるんだよ!」
 マアム「どうしてわざわざ…甘い夢の中で楽しく過ごしていればいいのに!」
 プリンセス「誰かに作られた夢じゃ、心の底から楽しめないわよ!」

プリキュアの夢は続きます。こまちさん(小説家)、うらら(女優)、やよいちゃん(漫画家)、ラブ(ダンサー)、りんちゃんさん(アクセサリーデザイナー)、舞(画家)、なおちゃん(家族)、

えりか(ファッションデザイナー)、響(ピアニスト)、みゆきちゃん(絵本作家?)、かれんさん(医者)…それぞれが夢に対する自分の気持ちを言葉にします。
ここで何と、ユメタ・グレル・エンエンの近くに小さい悪夢獣が…悪夢獣にグレルとエンエンが食べられそうになってしまいます。

 グレル「ユメタ、力を貸してくれ!オレ達の力だけじゃあ、無理だ!」

葛藤するユメタ。しかし結局…

 エンエン「…ボクには無理だよ!」

そりゃないよー!その時!黄色いプリキュアが通り掛けに悪夢獣を浄化し、一言も発さずに去って行きました。今のは一体…?
グレルとエンエンはユメタを怒る事無く、二人で出発。一人残されたユメタは見たものは…

 マナ「あたしは、みんなとキュンキュンしたい!自分だけが幸せな夢なんて、そんなの全然いい夢じゃない!」

泣き叫ぶユメタ。一方、倒されてしまったラブリーとプリンセス。子供達が悪夢獣に気付いて泣き出します。

 なぎさ「…聞こえる!」
 ラブ「子供達の泣き声が!」
 マナ「行かなきゃ!」

ブルーが鏡を通して、子供達にミラクルライトを渡します。

 ブルー「子供達よ、妖精達よ。皆に頼みがある。君達やプリキュア達を夢の世界から救うために、皆の応援が必要だ。」
 グレル「このミラクルライトでプリキュアにパワーを送るんだ!」

プリキュアー!頑張れー!

 ラブリー「力が湧いてくる!」
 プリンセス「みんな、ありがとう!」

 響「みんなが呼んでる!」
 咲「行こう!」
 みゆき「みんなの笑顔を守るために!」
 のぞみ「みんなの夢を、守るために!」

 「私たちは!プリキュアだから!」

プリキュアがついに目覚めました!

 ブルー「鏡よ鏡。目覚めたプリキュア達を夢の世界へ!」

誰も言わないので、私が言いましょう。
全員集合!プリキュアオールスターズ!

 ホワイト「子供たちを泣かせたのは!」
 ブラック「あなた達ね!」

マカロニ・ウエスタンよろしく、静かに長い間睨み合うプリキュアと悪夢獣。そして…

 ブラック「みんな、行くよ!」

 ダイヤモンド「あきれる程たくさんいるわね!どうする?」
 ラブリー「私に任せて下さい!」

フォームチェンジ。

 “かわルンルン!”
 ラブリー「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!『チェリーフラメンコ』!プリキュア・パッションダイナマイト!オーレ!」
 ロゼッタ「かっこいいですわ!」
 プリンセス「それじゃあ私も!」

しかし、ここでヤシの実がプリンセスの頭を直撃。悪夢獣の空中部隊です!

 ハート「空にもあんなにいっぱい!」
 ブルーム「イーグレット、行くよ!」
 イーグレット「ええ!」

 ブロッサム「私たちも負けてられません。マリン、行きましょう!」
 マリン「やるっしゅ!」
 ブロッサム・マリン「集まれ、二つの花の力よ!プリキュア・フローラルパワーフォルテッシモ!」
 マリン「…今年も決まったっしゅ!」

ミルキィローズのクレーターパンチ!DXの時より穴が大きくなっています。

 ドリーム「プリキュア・シューティングスター!」

 ハッピー「よーし、私も!プリキュア・ハッピー…」

その瞬間!すべったハッピーはこけて、そのまま悪夢獣に頭突きw

 ルージュ「決まったぁ!ハッピーヘッドアタック!」
 マーチ「ナイス直球勝負!」

 レモネード「キュアピース!私たちも行きましょう!」
 ピース「ええ!」

さらに空中部隊がミサイルの雨を降らせるも、ルミナス・ミント・サンシャインの盾技で防ぎます。
残ったミサイルはサニーの火球とアクア・ビューティの矢で撃墜!

 アクア「全弾命中!さすがね!」

 ピーチ「決めるよ、メロディ!」
 メロディ「オッケー!」
 ピーチ「プリキュア・ラブサンシャイン…フレーッシュ!」
 メロディ「駆け巡れ、トーンのリング!プリキュア・ミュージックロンド!」

 マアム「出でよ、メカ悪夢!」

メカ悪夢はブラックとホワイトが片付けましたが、操縦していた悪夢獣がムーンライトとエースの背後から奇襲を…

 エース「わたくし達の寝首をかこうなど、百年早いですわ。アデュー。」

かけましたが、あっさり倒されました。うーむ、さすが!
状況は明らかに悪夢獣側が劣勢です。焦るマアム。

 マアム「負けられない!ユメタを守らなきゃ!」
 ラブリー「ラブだね!」

いつの間にか、マアムの所まで来ていたラブリーとプリンセス、そしてグレル・エンエン・リボン。

 ラブリー「ユメタ君を守りたいっていう、あなたの気持ち。とってもラブだね!お母さんの愛情で、ユメタ君は優しい子になったんだね。」
 マアム「何が言いたいの?」
 ラブリー「ユメタ君みたいないい子が、子供たちを閉じ込める事を望んでいるとは思えないんだ!」
 マアム「何を言ってるの?だからユメタの幸せを考えて、夢を叶えて…」
 プリンセス「それはユメタ君の夢じゃなくて、あなたの夢だわ!我が子を守りたくて、守り過ぎて…ユメタ君を閉じ込めている!」

二人に襲い掛かる悪夢獣。ユメタは夢の中でのプリキュアの言葉を思い出し…

 ユメタ「グレル…エンエン…プリキュア…お母さんっ…もうやめてーっ!」

悪夢獣の前に出るユメタ。尻尾が掃除機のような形になり、悪夢獣を吸い込みました!

 マアム「ユメタ…あなた、悪夢を…」
 ユメタ「お母さん、ごめんなさい…!ボクが弱虫だから、いつも心配掛けて…!」

ユメタは自分のために子供たちの未来を犠牲に出来ないと言います。

 ユメタ「つらくても、苦しくても、ボクは自分の力で頑張りたい!プリキュアみたいに!」

自分のした事は間違っていたのかと愕然とするマアム。その時悪夢獣がマアムのコントロールを離れ、子供達を襲い始めます。しかもマアムは疲労が溜まり、悪夢を吸い込めなくなってしまいました。

 イーグレット「何度倒しても、蘇って来る!」
 アクア「私たちの力じゃ、浄化出来ないって事!?」
 ミント「まさしく悪夢…!」

これでは切りがありません。ユメタによるとバクの力とプリキュアの力を合わせれば、悪夢を倒せるそうです。

 マアム「ユメタ、いってらっしゃい。お母さん、ここで見てるわ。しっかりね。」

ユメタも精神的に自立し、マアムも子離れ出来たようですね。

 ユメタ(怖いけど、プリキュアがいる!友達がいる!ボクは一人じゃない!)

ユメタがプリキュアに力を与えます。

 ブラック・ブルーム・ドリーム・ピーチ・ブロッサム・メロディ・ハッピー・ハート・ラブリー「プリキュア・コラボレーションパンチNewStage!」
 プリンセス「すっごーい!って、なんかラブリーもちゃっかり混じってたし!待ってよー!」

ラブリー、何てノリのいい子!そして悪夢獣は劣勢と見るや…

 レモネード「地面に消えました!」
 ルージュ「何をするつもり…?」

悪夢獣は巨大なドームとなり、プリキュアを飲み込みました。ドームの中では巨大な悪夢獣が襲って来ます。早くこいつを倒して外に出ないといけません。

 ホワイト「プリキュアの美しき魂が!」
 ブラック「邪悪な心を打ち砕く!」
 ブラック・ホワイト「プリキュア・マーブルスクリュー!マックスー!」

しかし、やはりプリキュアだけでは倒しきれません。ああ、せめて外に一人プリキュアがいれば!
ここで新たな悪夢獣がユメタを襲います。ユメタを庇うグレルとエンエン。

 グレル・エンエン(絶対に守るんだ…ボクらの友達を!)

ミラクルライトの光が膨らみ、グレルとエンエンを包み込みます。

 「グレル。エンエン。あなた達ね、私を呼んだのは。友達を助けたい…そんなあなた達の声が聞こえたの。」

私はずっと彼女を待っていました。必ず戻ってくれると信じていたから。

 エンエン「君は誰?」
 あゆみ「私は坂上あゆみ、プリキュアよ。」

うおおおおおお!しかもよく見ると服にエコーキュアデコルも付けています。

 グレル「プリキュア?でも、教科書に君の事は…」
 エンエン「ボク、先生から聞いた事がある!たった一度だけ変身した、幻のプリキュアがいるって!」
 あゆみ「私にはパートナーの妖精がいないの…私もあなた達と同じように友達を、プリキュアのみんなを助けたい!力を貸して!」

三人は手をつなぎます。そうだ、あゆみちゃん。それでいい!

 あゆみ・グレル・エンエン「みんなの思いを守るために!心を一つに!」

光が舞い上がり、ついに彼女が帰って来ました。

 エコー「思いよ届け、キュアエコー!」

 グレル「キュアエコー…」
 エンエン「ボクらの、プリキュア!」
 ユメタ「グレル、エンエン!本当だね!諦めずに頑張り続ければ、夢は叶う!」

 エコー「世界に響け、みんなの思い!プリキュア・ハートフルエコー!」

私は生まれて初めて自分の目を疑いました。あまりにも望んでいた光景そのままだったから。エコー!君は最高だ!
エコーの打ち上げた光球がドーム型の悪夢を浄化しました。

 メロディ「!あれは!」
 ハッピー「あゆみちゃん…いや、キュアエコー!」
 エコー「みんな、今よ!」

悪夢は蛸のような姿に。これではベリーが怯むじゃ…あれ、無反応?

 プリンセス「デカい!でも…」
 ラブリー「絶対に負けないんだから!」

一斉に飛び掛るプリキュア。しかし、八本の脚に巻きつかれてしまいます。

 悪夢「プリキュア、捕まえた…!」
 ブラック「“プリキュア、捕まえた”…?」
 ホワイト「それはこっちの台詞よ!」

ブラック達からドキプリまでちょうど八組。一組につき一本の脚を捕らえました!

 ハート「ラブリー、プリンセス!今よ!」
 ラブリー「愛の光を、聖なる力に!ラブプリブレス!プリキュア・ピンキーラブシュート!」
 プリンセス「プリキュア・ブルーハッピーシュート!」

ダメだ、押し返される!そこへパワーを送ってくれたプリキュアが。それは…先ほどグレルとエンエンを助けたプリキュアでした。

 ラブリー・プリンセス「キュアハニー!」

ハニーのアシストを得て、二人は一気に押し返します。

 プリンセス「みんなの夢を悪夢にしようだなんて、最悪過ぎる!」
 ラブリー「そういうのは…ラブじゃない!」

悪夢は浄化され、子供達も目覚めました。ユメタはマアムに改めて将来の夢―立派なバクになる事―を誓います。
プリキュアも元の世界に戻り、残ったのはラブリー・プリンセス・エコーとそのパートナーの妖精達。

 ユメタ「夢から目覚めれば、みんなボクの事を忘れる。でも、それでいいんだ!楽しい夢を見て、今日一日頑張ろうって思ってくれたら、それで!」
 グレル「オレは忘れないぞ。お前の事。絶対に忘れない!」
 エコー「離れ離れになっても友情は消えないわ。心が繋がっている限り、ずっと友達よ!」
 エンエン「ボク、教科書に書くよ!新しいプリキュア、ハピネスチャージプリキュアの事。ボク達のパートナー、キュアエコーの事。そして…夢の中でみんなの夢を守ってくれている、ユメタっていう妖精がいる事。みんなに伝えるからね。」
 グレル「オレ達は、永遠に友達だ!」

それを聞いたプリンセスは号泣。

 リボン「プリンセス、もらい泣きし過ぎですわ。」
 プリンセス「だって、だって…“永遠のともだち”って…!」
 ラブリー「お母さんの愛情があって、永遠の友情がある…世界にラブはいっぱいだね!これにて、幸せハピネス!

ユメタはマアムと一緒に悪夢を追い掛けるようになり、グレル・エンエンはあゆみちゃんのパートナーになって横浜で暮らし始めました。
そして冒頭の集合写真へ。もちろん、ちゃんとあゆみちゃん達もいます。

 全員「みんな!ずっとずっと、友達だよ!」

うん。この映画を観たみんなも含めて、ずっと友達ですよね。

エンディング:「プリキュア・メモリ(NewStage3 Version)」

いやー、プリキュア10周年のオールスターズに相応しい映画でした!

見所は色々ありましたが、何と言っても私に取って一番嬉しかったのはキュアエコー再臨!これに尽きます。
エコーは私の最も好きなプリキュアなので、今回の大活躍(エコーがいなければプリキュアはドームの中で全滅したかも知れない)は思わぬご褒美でした。

そういえば、レジーナはどこに行ったんでしょう?…きっと留守中だったのですね。たまたま、パパ(元トランプ国王)とお出かけでもしていたのでしょう。うん。

オリエさんの声が何となく違う感じになっていましたね。きっと久しぶりだから勘を取り戻すのに時間が掛かったのでしょう。人によってはよくある事です。多分。

さらに本人ではありませんが、メルポがかれんさんの写真に写っていました。ようやくオールスターズ初登場ですね!

さて、今回もプリキュア教科書が事件の重要なアイテムとなりましたが、これは今後の課題となるかも知れません。
もっとも、それは妖精学校側の課題でしょうから、今後のオールスターズでクローズアップされるかは分かりませんが。

そして、今回一番の謎はやはり彼女でしょう。
キュアハニー…一体何ゆうゆうなんだ…?
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