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「3年B組金八先生ファイナル 最後の贈る言葉」感想

私が今回のファイナルの話を聞いた時、最初に思った事は「良かった…ちゃんとお別れ出来るんだ」という事でした。
2007年の第8シリーズで視聴率が低迷し、自然消滅の可能性も囁かれるようになったため、私は焦りました。
日本を代表する学園ドラマである金八先生の最後が、自然消滅など間違ってもあってはならない!
そう考えた私は、自分なりに金八先生の完結を目指して活動してきました。
そして、今回ファイナルを迎える事になり、ちゃんとしたお別れの機会が与えられた事を喜んだ時、先の考えが浮かんできました。

さて、それでは本編の感想に移りたいと思います。
物語は坂本金八先生(武田鉄矢)が定年退職を迎える年度の秋頃から始まります。
荒川の土手を3年B組の一人、柴崎茜(趣里)に懐かれながら歩く金八先生。
何でも、娘の乙女(星野真里)の結婚式が近いとの事。
登校後、職員室で理科の香坂保先生(加藤虎ノ介)と話す金八先生。
3年B組の景浦裕也(岡本圭人)が授業に出てこないとの事。
どうやら、こいつが今回の問題児のようです。
その頃、屋上で「ハレ晴レユカイ」を踊る生徒からカツアゲをする景浦。
それを目撃した茜から話を聞いた金八先生は景浦を問い詰めますが、逆に突き飛ばされてしまいます。
おまけに狭心症を患っている事が発覚。無理をしないよう釘を刺されてしまいました。

ある日、黒板に「香坂死ね」の落書きを見た香坂先生は真っ先に景浦を疑いますが、真犯人は別にいました。
金八先生は香坂先生に景浦を疑った事を謝罪するよう勧めます。

乙女の結婚式当日、式場には初期シリーズの職員室の顔触れが集まりました。
そんな中、3年B組の教室で放火があったと聞き、桜中学へ戻る金八先生。
校庭には景浦の姿がありました。放火は景浦の仕業なのでしょうか、それとも…?

数日後、理科室での電気を使った実験で香坂先生は落書きの犯人を実験台に使おうとします。
…この先生も大概ですな。止めに入った景浦は香坂先生を殴ってしまいます。
警察に通報しようとする校長を金八先生は止めようとしますが、狭心症の発作を起こし入院してしまいます。
隣のベッドには何と加藤優(直江喜一)が入院していました。今は新潟でタンクを作る会社をやっているとの事。
その頃、3年B組では景浦は鑑別所送致になったと説明がありました。
しかし、誰も景浦の処遇を気に留めません。それどころか、景浦が戻ってくるかも知れない事に不満を漏らす生徒もいます。

退院した金八先生は新潟に行き、加藤に景浦を預かってくれないかと相談しますが、
そいつは“金八先生に”見てもらいたいんだよと断られてしまいます。

 加藤「俺の知ってる金八先生はね、そういう奴を何があっても見捨てないんだ」

東京に戻った金八先生は校長に景浦をもう一度受け入れて欲しいと嘆願します。
景浦の暴力よりも生徒達の無関心の方が怖い、景浦のような生徒と一緒に生きていく技術を教えたい、と。

 金八「私は教師生命の最後の力を振り絞って、生徒に教えたいんです。君達は間違っとる!」

このセリフ、「君達は間違っとる!」の所で金八先生がカメラ目線になるんです。
他者に無関心な現代社会に対するメッセージでもあるのかも知れません。

さて、校長から景浦を受け入れる条件として、保護者への説明を求められました。
説明会の席で、金八先生は保護者からの猛反対にあってしまいます。
さらに「十五歳の母」の件を初めとする数々の問題を理由に、指導力不足まで指摘されるはめに。
そこに立ち上がったのは、宮沢保(鶴見辰吾)と雪乃(杉田かおる)夫妻。
孫が来年桜中学に入学するため、説明会に参加していたそうです。
二人は自分達が件の生徒である事を明かし、保護者達を説得します。

 保「あの時、坂本先生は自分とは一切関係無いって逃げる事も出来たでしょう。でも先生は逃げなかった。逃げるどころか自分の事のようにとことん私達と向き合ってくれたんです。そんな先生…いません!」
 雪乃「坂本金八先生は素晴らしい先生です!皆さん、先生に全てお任せしてみませんか?」

保護者達も納得してくれたため、鑑別所を出た景浦は卒業まで坂本家に引き取られ、都立高校を目指す事に。
先生達や各シリーズの歴代卒業生達が景浦の勉強をサポートします。

ある日、自習の時間に理科室にいる3B達。教室に景浦がいるからだと言います。
彼らは景浦を悪だと言い、悪は排除されるものだと主張します。
それに対して、金八先生はいつかと同じお説教をします。

 金八「悪はどこにありますか?悪はどこにありますか!?警察にありますか、悪は?学校にありますか?路地裏のゲームセンターにありますか?違ぁう!悪はそんなとこに無い!悪はどこにあるか?皆さん方の心の中に悪はあるんです!」

金八先生は景浦を3Bに受け入れてくれるよう、涙ながらに提案します。
それを外で聞いていた景浦は少しずつ心を開いていくのでした。

春。都立高校に合格した景浦は、3Bにお礼と謝罪をします。
景浦はもう大丈夫だと判断した金八先生は景浦を実家に返すのでした。
放火犯も捕まったと知らされ、大団円となりました。

そして、卒業式の日。最後の3Bを送り出した金八先生は体育館に呼ばれます。
体育館の中には歴代の卒業生達が集結していました。
そう、これは“金八先生の卒業式”なのです。
式の最後に金八先生は出欠を取りました。
名前を呼ばれる一人一人の顔に当時の顔が重なります。
そして…とうとう最後の贈る言葉です。

 金八「最後に、最後に一つ皆さん方に質問をしますから。大きな声で答えて下さいね。聞きたい事はたった一つ。3年B組は楽しかったですか?」

私個人としましても、このドラマで観た様々な事を思い出しながら考えてみました。
鬱な展開に気が滅入る事もありました。悲しい展開に涙した事もありました。
それでも…楽しかったです。心からそう思います。

 金八「ああ、良かった。どうも皆、ありがとう。ありがとう。そして…皆さん、さようなら。」

荒川の土手を一人で歩いていく金八先生。
もう金八先生がこの土手を歩いて登校する事はありません。
それでも、その後ろ姿は一つの事をやり遂げた人の、力強い背中でした。
このラストシーンは武田鉄矢さんが第1シリーズが始まった頃に半ば冗談で考えていたものだそうです。
「嘘から出た真」ではありませんが、本人が冗談で考えた事が後に実現するというのは、胸に迫るものがあります。

番組の最後にはDVDコンプリートBOXの発表がありました。全話収録との事ですが、詳細が待たれる所です。
それでは「良かった所」と「良くなかった所」をまとめたいと思います。

[良かった所]
・陰ながら金八先生を支える卒業生達
・最後の贈る言葉
・ラストシーン
[良くなかった所]
・第3シリーズの生徒は“中学が違う”という理由からか出演せず。金八先生の生徒である事に違いはないのですから、理由としては薄弱かと。
・単発スペシャルのみの生徒も見当たらず。こちらは桜中学なのになぜ…?
・成迫政則(東新良和)が弁護士に。ちょっと待て、君のお姉さんの裁判はどうなった!?
・高校受験をしなかったはずの森月美香(草刈麻有)が高校の制服と思われるものを着用。別の年に受験したのかも知れません。

最後に、色々好き勝手言いましたが、最初に述べましたように、きちんとお別れが出来た事を嬉しく思っております。
武田鉄矢さんを初めとするキャストの方々、そしてスタッフの方々にこれだけは申し上げたく思います。
「さようなら」を言わせて下さって、本当にありがとうございました!
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「ブレードランナー ファイナル・カット」日本語吹替版 感想

リック・デッカード…ハリソン・フォード(磯部勉)
ロイ・バティー…ルトガー・ハウアー(谷口節)
レイチェル…ショーン・ヤング(岡寛恵)

先日、「洋画専門チャンネル ザ・シネマ」で放送された「ブレードランナー ファイナル・カット」日本語吹替版の感想です。
あまりにも有名な映画なので今回は内容については省き、純粋に吹替についての感想を書きたいと思います。
今回、ハリソン・フォードのフィックスの一人である磯部勉さんによる日本語吹替版が放送されるという事で、とても楽しみにしていました。
それというのも、「ファイナル・カット」のソフトにはなぜか吹替が収録されておりません。
「劇場公開版」と「完全版」には、堀勝之祐さんによる吹替が収録されているのですが、テレビ版なのでいくらかカットされています。
つまり今回は「ファイナル・カット」初の吹替版というだけではなく、「ブレードランナー」史上初のノーカット日本語吹替版なのです!

で、実際の吹替ですが、磯部さんはデッカードのイメージよりも少し低めの声でしたが、いつも通りの渋い演技でした。
谷口さんはいつも以上に低い声で、ドスを効かせた演技でした。
岡さんはかなりあっさりした感じの演技でした。
他の方も特にまずい部分は無かったようなので、とても良質な吹替だったと思います。

来年は製作30周年ですし、ソフトの方もハリソン・フォードは村井国夫さん、ルトガー・ハウアーは小川真司さんで日本語吹替収録版を出して欲しいです。
もちろん、今回の磯部勉バージョンを収録するのでもありがたいです。
また「ファイナル・カット」だけではなく、同じく吹替が無い「ワークプリント」と「最終版」にも吹替を収録して欲しいと思います。
とにかく、この映画にはそれだけの価値があると思うのです。 Check

「映画プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花」感想

私の行った映画館ではまだ若干早い時間帯だったためか、席は意外と空いていました。
始まった時は、他の映画の予告からあまりにもあっさりと本編に入ったので一瞬、展開に乗り遅れそうになりました。

ショッピングモールにやってきた響と奏とハミィ。
階下で行われているファッションショーの会場に何とハミィが飛び降りてしまいます!
そのファッションショーがつぼみ達の出演しているもの(観客の中になぎさ達もいます)で、着地したハミィはニャプニャプ跳ねて、つぼみの腕の中に飛び込んでしまいました。
響は大慌てでステージに駆け込みますが、勢い余ってこけてしまいました。
ここでオールスターズDXの定番の一つ、「現主人公と前主人公の出逢い」が入ります!
DXではラブとのぞみ、DX2ではつぼみとラブでしたね。
で、どうにかハミィを捕まえた響ですが、

 ハミィ「ったく!響はドジニャンだから!」
 響「ムッ!って!あんたがいけないんでしょー!」
 ハミィ「ごめんニャしゃーい。こんなにたくさんの人見るの初めてだから、楽しくニャっちゃったニャ。」
 響「何それ!?もう知らない!だったらどこでも行っちゃえば?もう帰って来なくていいよ!」
 ハミィ「ニャっぷ~っ!(怒)」

ハミィときたら衆目の眼前で喋る喋る。
なぎさ達だけじゃなく、親御さん達や友達も見てるというのに…。
ハミィが喋るのを見たつぼみ達は、響と奏がプリキュアだと気付いたようです。
ここで事態は急展開!空から尋常でない数の妖精達が降って来ました!

オープニング:「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪~いのちの花~」
何とCGダンスがオープニングに!
そして、曲の合いの手のコーラスにスイプリが加わりました!
ただ、前回とは違い名前の順番がシャッフルされ、順不同になっていたようです。
具体的には、
 ハートキャッチ!→5 GoGo!→Splash☆Star!
 Max Heart!→フレッシュプリキュア!→スイートスイートプリキュア♪
という感じです。
しかし、やっぱりテンション上がりましたねえ!一発で引き込まれましたよ!

再び本編。ショッピングモール周辺は妖精達でいっぱいに。
しかもお菓子の国やおもちゃの国など、今までの劇場版に出てきた異世界も確認出来ます。
どうやら、人間の世界と妖精達の世界がバラバラに合体してしまったようです。
どさくさにまぎれてプリズムスターミラクルライトも降って来ました。

 ナッツ「このミラクルライトが落ちてきたって事は…。」
 ココ「この街の様子といい、プリズムフラワーに何か起こってるかも知れないココ!」
 魔女「その通り!」

そして、空からやって来たのは闇の世界の魔女、フリーズンとフローズン、サーロイン、シャドウ、ムシバーン、トイマジン、サラマンダー男爵といった歴代劇場版のボス達!

 つぼみ「まさか世界がこんな風になったのは…!」
 ラブ「あんた達の仕業なの?」
 魔女「その通りさ、お嬢さん達…いや、プリキュア!」
 響「プリキュアって!なんであたし達がプリキュアだって知ってんの!?」(※違います)
 奏「分からないけど、緊急事態よ!響!」
 響「うん!」
 響奏「変身…」
 つぼみ「あなた達の思い通りにはさせません!」
 響奏「えっ!?」
 つぼみ「皆さん、プリキュアに…変身です!」
 全員「うん!」

号令をかけるつぼみと、それに答える皆。
そして、パントマイムのような動きで、

 響奏「え~っ!?皆でプリキュアに変身~!?」

自分達以外のプリキュアの存在に驚く響と奏。
こういうシーンは大好きです。ファンである私達が知っている事を、登場人物である彼女達が初めて知る。
そして、反応する。私がクロスオーバー作品で好きな所の一つです。

 なぎほの「デュアル・オーロラ・ウェーブ!」
 ひかり「ルミナス・シャイニング・ストリーム!」
 咲舞「デュアル・スピリチュアル・パワー!」
 のぞみ・りん・うらら・こまち・かれん「プリキュア・メタモルフォーゼ!」
 くるみ「スカイローズ・トランスレイト!」
 ラブ・美希・祈里・せつな「チェインジ・プリキュア!ビートアーップ!」
 つぼみ・えりか・いつき・ゆり「プリキュア・オープンマイハート!」
 響奏「レッツプレイ!プリキュア・モジュレーション!」

ここから畳み掛けるような変身、変身、また変身!
バンクを使いつつ、うまくいい所を削りだしています。

 ブラック「光の使者、キュアブラック!」
 ホワイト「光の使者、キュアホワイト!」
 ルミナス「輝く命、シャイニールミナス!」
 ブルーム「輝く金の花、キュアブルーム!」
 イーグレット「煌めく銀の翼、キュアイーグレット!」
 ドリーム「大いなる希望の力、キュアドリーム!」
 ルージュ「情熱の赤い炎、キュアルージュ!」
 レモネード「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!」
 ミント「安らぎの緑の大地、キュアミント!」
 アクア「知性の青き泉、キュアアクア!」
 ローズ「青いバラは秘密の印、ミルキィローズ!」
 ピーチ「もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!」
 ベリー「つみたてフレッシュ、キュアベリー!」
 パイン「とれたてフレッシュ、キュアパイン!」
 パッション「うれたてフレッシュ、キュアパッション!」
 ブロッサム「大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!」
 マリン「海風に揺れる一輪の花、キュアマリン!」
 サンシャイン「陽の光浴びる一輪の花、キュアサンシャイン!」
 ムーンライト「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!」
 メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ、キュアメロディ!」
 リズム「爪弾くはたおやかな調べ、キュアリズム!」

 全員「全員集合!プリキュアオールスターズ!」

このシーンは実に壮観でした!ただ、全…員…?約2名変身とか以前に姿すら見せませんが(ry
あの2人にもこの台詞を言って欲しかったです。

 ブライト「天空に満ちる月、キュアブライト!」
 ウィンディ「大地に薫る風、キュアウィンディ!」

まあ、あの2人が言ったら言ったで、また別の問題が発生する可能性もありますが。

 メロディ「…って、え!?プ、プリキュアが…!」
 リズム「こんなにたくさん、どーなってるの!?」
 ブロッサム「その気持ち凄く良く分かります!」
 ピーチ「私たちも驚いたもんね~。」

そして私達ファンはそれを見てドキドキワクワクする、と。
で、なぜ映画ボス達が復活したかというと、今回のラスボスであるブラックホール。こいつが復活させたそうです。
今までの敵の邪悪なエネルギーが宇宙で融合した存在らしく、オールスターズDX,DX2のラスボスであるフュージョンやボトムもこいつが生み出したとの事。
という事は、パラレルワールドの話ですが「ちょ~短編」のカゲの巨人もこいつの産物かも知れませんね。
改心したはずのムシバーン、トイマジン、サラマンダー男爵がなぜまた敵になっているのかという事について、巷では操られてる説、別人説など出ましたが、大方の予想通り本人ではなく、プリキュアに浄化された邪悪な心のみが集められ、再びかつての姿で蘇ったという事でした。
このブラックホールが人間の世界と妖精達の世界をつなぐ「プリズムフラワー」を狙っているそうで、もちろん止める気満々のプリキュア。ところが、

 トイマジン「お前たちも!バラバラにしてやるー!」

トイマジンのクレーターパンチでプリキュアは3つの世界に分断されてしまいました!
一方、暗くなった空の下で何が起きたのか分からず呆然とするプリキュアの友人・親戚一同。
その中に…おお、いましたいました!セリフこそありませんが一同の中に満と薫がいました!
ちなみに薫は前回同様しっかりとみのりちゃんを連れています、相変わらず仲が良さそうで何より。

ブラック、ブルーム、ドリーム、ピーチ、ブロッサム、メロディは砂漠の迷路とオーブンの合体世界。
敵はサーロインとムシバーンです。
ザケンナー他、雑魚敵の襲撃にブラックが指示を出しますが…、

 ブラック「私とメロディはこっち、ブロッサムとピーチはあっち、ドリームとブルームはそっちをお願い!」
 メロディ「…って、こっちってどっち!?」
 ブラック「え!?」
 ピーチ「あっちってどっち?」
 ブラック「ええ!?」
 ブルーム「そっちって…こっち?どっち?」
 ブラック「えええー!?」

いつもホワイトに言うように言ってしまいました。早くもパートナーと引き離された影響が出ているようです。
そんな調子だから当然、ザケンナーの攻撃で全員あえなく吹っ飛ばされてしまいました。

 ブラック「あっちはあっちで、そっちはそっちに決まってんじゃない!」
 ブロッサム「それじゃあ分かりませんよぉ~。」
 サーロイン「ふふふ…。」
 ムシバーン「大分混乱しているようだな。」

その後も苦戦続きで、ついに追い詰められ大ピンチになってしまいます。

 メロディ「リズムもいないし…、ここがどこかも分かんない…。もうダメ…、こんなの絶対…敵わないよ。」
 ドリーム「だい…じょうぶ…、どうやったらここから抜け出せるかは、まだ分からないけど…。」
 ブラック「でも、前進あるのみ!」
 ピーチ「立ち止まってちゃ、何も始まらない!」
 ブルーム「私たちはいつだって、そうしてきたんだから!」
 メロディ「皆…。」
 ブロッサム「さあ、一緒に出口を見つけて、皆の所に行きましょう!」
 メロディ「…うん!皆の…所に!」

身を奮い立たせ、熱い展開を得てメロディ達は再び立ち向かって行きます!しかし…、
またしても空から大量のウザイナー達が!
それを見たメロディ達は一斉に飛び上がり…、

 全員「プリキュア・コラボレーション・パーンチ!」

やっぱり、合体技はかっこいいですね!観ているこちらも熱くなってきます。
ウザイナー達を一蹴したメロディ達は上空にとうとう出口を見つけました!
皆がサーロインとムシバーンを止めている間に、

 メロディ「やああああああ!」

メロディの正拳突きが扉をブチ開けました!

ホワイト、イーグレット、ミント、アクア、ベリー、マリン、リズムは船の墓場と氷の合体世界。
敵は魔女とフリーズン・フローズンです。
フリーズン・フローズンに攻撃される中、皆は魔女の水晶を壊せば元の世界に帰れるかもしれないと推理。

 マリン「よっしゃー、そうと分かれば!いっけー、ブロッサム!」
 ベリー「ピーチ!」
 ミント「ドリーム!」
 ホワイト・イーグレット「え?」
 マリン・アクア「え?」
 マリン「…あれ?」

当然、爆発で全員ふっ飛ばされてしまいます。

 マリン「ちょっと皆何やってんのよ!」
 ベリー「いつも最初に飛び出すのってピーチだからつい…。」
 リズム「やっぱり皆バラバラ~。メロディ~。」

確かにマリン以外は自分から飛び出して行くイメージがないような…。
そしてリズムはメロディ好きすぎて微笑ましいです。逆もまた然り。
その後も、足場が少ない水上ではうまく闘えません。

 マリン「あたし…、堪忍袋の緒が切れましたっ!な~んて、ブロッサムなら怒ってる所だからねっ!」
 ベリー「ふふ…、そうね。ピーチならこんな所で…へこたれない!」
 アクア「ドリームなら顔を上げて、真っ先に立ち上がる所ね!」
 ミント「ええ!」
 イーグレット「私が大変な時、いつもブルームは私の手を取って一緒に前に進んでくれた!」
 ホワイト「私たちは自分のパートナーを、皆を信じてる!」
 ミント「例え目の前にいなくても、お互いを想う事は出来る!お互いが思う事が出来れば気持ちは繋がる!」
 ベリー「あたし達は離れていてもいつも一緒なの!」
 マリン「リズム!行くよ!皆が待ってる!」
 リズム「うん!メロディもきっと頑張ってる!だから、私も!」
 ホワイト「私たちがバラバラですって!?私たちのやり方、見せてあげる!」

そしてフリーズンとフローズンを挑発して海を凍らせ、足場を作らせる作戦に出ました。
頭脳戦的なバトルもドキドキしますね!

 マリン「足場があればこっちのもんよっ!これがあたし達のやり方なんだからっ!」
 ベリー「…おいおい。」

ここからは本格的に魔女の水晶狙いです。皆が必殺技で魔女の注意を引いている隙に、

 リズム「やああああああ!」

リズムの踵落としが見事、魔女の水晶を破壊しました!

ルミナス、ルージュ、レモネード、ローズ、パイン、パッション、サンシャイン、ムーンライトはおもちゃの国のスゴロク世界。
敵はトイマジンとサラマンダー男爵です。
こころなしか、黄色い人が多いようです。

 サラマンダー「さあサイコロを振ってゴールを目指せ!さもなくばここからは出られんぞ。」
 ルージュ「あのねぇ!どこの誰がはいそうですかってサイコロ振ると思って…。」
 レモネード「それ~っ」

無邪気にサイコロを振るレモネード。

 ルージュ「ってー!何やってんのよあんた!」
 レモネード「あ、すいませんつい…。」
 ルージュ「ついじゃないでしょ、ついじゃ!」

このシーンは何となく「ONE PIECE」のギャグシーンのような雰囲気でした。
止まったマスでは、モグラたたきならぬウザイナーたたきに挑戦する事に。
皆が混乱する中、ムーンライト無双。相変わらずのチートっぷりです。

 ムーンライト「とにかく叩きなさい!そうすればここから出られるわ!」
 サンシャイン「なるほど、そうか!」
 レモネード「じゃあ残りはえっと!」
 デザトリアン「いっぱいい~る~よぉ~!」

これまた数え切れない程の雑魚敵達。

 レモネード・サンシャイン「多すぎっ!」

それでも何とか、

 ルミナス「98っ!」
 パッション「99っ!」

よぉし!最後は全員でっ!

 全員「ひゃあーくっ(100)!」

次のマスではボーリングをする事に。もちろんただのボーリングの訳が無く…、ドデカいピンの中から特大デザトリアン達が出てきました!

 ルージュ「ようはこいつら全員…転ばせばいいんでしょうが!プリキュア・ファイヤーストライク!」
 レモネード「あ、そっか!」
 サンシャイン「よーし!サンシャイン・フラーッシュ!」
 レモネード「プリキュア・プリズムチェーン!」

次から次へと敵をなぎ倒していきます。

 パッション「あと1体!」
 パイン「何か私たち結構イケてるかも!」
 ローズ「当たり前でしょ!さっさとこんなとこ抜け出して…皆を迎えに行くのよ!…ん?」

その時、ローズの足元にちっさいウザイナーが。
ローズがすっ転ばすと、そいつが最後の1体でクリアとなりました。
その後は野球対決、ダンス対決、お菓子作り対決、カラオケ対決、武術対決、動物仲良し対決、お勉強対決等々○○対決!シリーズが続々出てきますが、中でもお勉強対決には笑ってしまいました。
普段シリアスなムーンライトが珍しくコミカルな役どころだったので。
そんなこんなでゴールは目前。しかしトイマジンとサラマンダーにサイコロを奪われてしまいます。
そこでルミナスがハーティエル・アンクションで動きを止めている間にサイコロを取り返しました!

 レモネード「それじゃ皆さん、“6”が出たらゴールです!えいっ!」

出た目はもちろん…“6”です!

 全員「やったあ!ゴール!」

妖精達は人間の世界でシャドウと対峙。
シャドウは鏡を使ってプリズムフラワーの場所を突き止めるつもりのようです。
この鏡というのがちょうど“5枚”あるんで、彼女達の復活をちょっと期待してしまいましたが、特に何もありませんでしたね。
プリズムフラワーの場所を知られまいと鏡を持ち逃げする妖精達。

 シャドウ「あたしの鏡をぉ、返しなさぁーい!」

気のせいか、前よりオカマ度が上がってるような…。
妖精達はミラクルライトの光でシャドウを倒そうとしますが、エネルギー不足で失敗。
そこで鏡に光を集め、反射させてシャドウを倒しました!

そんなこんなでそれぞれの世界の敵を倒し、ついに元の世界に戻ってきたプリキュア達。
何と初代OPの「爆発で吹っ飛ぶ」の再現を21人でやってくれました!
セルフパロディの類が大好きな私には、とても嬉しいシーンでした。
そしてBGMに各作品のOPが流れる中、“新規作画で”必殺技大連発!
まずはブラック・ホワイトVS魔女!

BGM:「DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)」
 ホワイト「プリキュアの美しき魂が!」
 ブラック「邪悪な心を打ち砕く!」
 ブラック・ホワイト「プリキュア・マーブルスクリュー!」

よーし、そこで拳を引いて!

 ブラック「くっ!」
 ホワイト「ふっ!」
 ブラック・ホワイト「マックスー!」

次はブルーム・イーグレットVSサーロイン!
まずは恒例、ブライトとウィンディにフォームチェンジ!

BGM:「まかせて★スプラッシュ☆スター★」
 ウィンディ「精霊の光よ!命の輝きよ!」
 ブライト「希望へ導け!2つの心!」
 ブライト・ウィンディ「プリキュア・スパイラルスター…スプラーッシュ!」

次はプリキュア5VSムシバーン!

BGM:「プリキュア5、フル・スロットルGO GO!」
 アクア「プリキュア・サファイアアロー!」
 ミント「プリキュア・エメラルドソーサー!」
 ルージュ「プリキュア・ファイヤーストライク!」
 レモネード「プリキュア・プリズムチェーン!」
 ドリーム「プリキュア・シューティングスター!」

ムシバーンを倒した後のドリームの表情やカメラアングル等は「お菓子の国のハッピーバースディ♪」のセルフパロディですね。
次はフレプリVSトイマジン!

BGM:「Let's!フレッシュプリキュア!~Hybrid ver.~」
 ピーチ「幸せになったトイマジンの姿を利用するなんて、絶対に許さないんだから!」
 パッション「ハピネスリーフ、セット!パイン!」
 パイン「プレアーリーフ!ベリー!」
 ベリー「エスポワールリーフ!ピーチ!」
 ピーチ「ラブリーリーフ!」
 全員「ラッキークローバー・グランドフィナーレ!」

次はハトプリVSサラマンダー!

BGM:「Alright!ハートキャッチプリキュア!」
 ブロッサム「サラマンダー男爵の姿を使っての悪行の数々、私、堪忍袋の緒が切れましたーっ!」
 マリン「出ました!堪忍袋!」

やっぱりこの台詞はブロッサムが言わないと!

 ムーンライト「プリキュア・シルバーフォルテウェーブ!」
 サンシャイン「プリキュア・ゴールドフォルテバースト!」
 ブロッサム・マリン「プリキュア…」
 サンシャイン「シャイニング…」
 ブロッサム・マリン「フォルテッシモ!」

そして最後はスイプリVSフリーズン・フローズン!

BGM:「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」
 フリーズン・フローズン「フリージング…」
 メロディ・リズム「プリキュア・パッショナート…ハーモニー!」

テレビ本編での満面の笑顔とは一味違い、2人はマジ顔です!

 フリーズン・フローズン「ブリザード!」

2つの必殺技がぶつかり合います!

 フリーズン「ぬうう!」
 フローズン「なぜだ!?俺達は最強のコンビだというのに!」

まーた言ってるよ、最強コンビ。

 メロディ・リズム「はああああああ!」

そんな訳で映画ボス達をあっさりと倒したプリキュア。

 メロディ「最強のコンビは私たち皆に決まってるじゃない…!」

そう!君達皆が最強のコンビだ!
と、ここでラスボス、ブラックホール登場。
宇宙からの強力な攻撃で変身が解けてしまいました!
ついでにプリズムフラワーも出てきました。巨大な雲の中に隠れていたようです。
もうどうしようもないのか?となった時にお約束、最後の手段。
プリズムフラワーに残された力を使えば最後の変身が出来る。
しかし、残った力を使ってしまえば、妖精達とは二度と逢えなくなってしまいます…!

 響「お別れって…、そんな…」
 響(もう知らない!だったらどこでも行っちゃえば?もう帰って来なくていいよ!)

まさかあのときの台詞がこんな形で返って来るなんて…!

 響「あんなの…ウソだからね…。ホントにどっか行っちゃうなんて…、絶対イヤだよっ…!」

皆が葛藤する中、響と奏が思い出します。皆が言っていた事を。

 ドリーム(だい…じょうぶ…、どうやったらここから抜け出せるかは、まだ分からないけど…。)
 ブラック(でも、前進あるのみ!)
 ピーチ(立ち止まってちゃ、何も始まらない!)
 ブルーム(私たちはいつだって、そうしてきたんだから!)
 ブロッサム(さあ、一緒に出口を見つけて、皆の所に行きましょう!)

 イーグレット(私が大変な時、いつもブルームは私の手を取って一緒に前に進んでくれた!)
 ホワイト(私たちは自分のパートナーを、皆を信じてる!)
 ミント(例え目の前にいなくても、お互いを想う事は出来る!お互いが思う事が出来れば気持ちは繋がる!)
 ベリー(あたし達は離れていてもいつも一緒なの!)

 響「…進まなきゃ。立ち止まってちゃ、何も始まらないんでしょ!?真っ直ぐ…前進あるのみだってさっき皆が言ってたじゃない!私…奏がいなくて凄く心細かったけど、皆が…私の手を取って一緒に前へ進んでくれたから、頑張れた。」
 奏「…そうだった。気持ちが繋がっていれば、離れていてもいつも一緒…。皆がさっきそう教えてくれた。例え離れ離れになったとしても、心は繋がってる。そうだよね、ハミィ…。」

ここは本当に感動しましたよ。
まだ2ヶ月ほどのスイプリを除く彼女達は1年か2年の間ずっと妖精達と一緒に過ごしてきたんです。
皆の気持ちを思うと涙が止まりませんでした。

 つぼみ「どこにいたって、私達は皆…ずっとずっと…ずーっと友達です!」

覚悟を決めた皆は立ち上がりました!

 響「プリズムフラワー、お願い!」
 響奏「私達に最後の力を!」

が、一足遅くプリズムフラワーは砕け散ってしまいました。
しかし、破片がミラクルライトになって世界中に降り注ぎます。
さあ、来ますよ!毎年恒例、ミラクルライト!

 「プリキュアに力をー!」

もちろん私も心の中で応援しましたよ。プリキュアに力をー!
世界中にミラクルライトの光が広がり、奇跡が起きました!

 全員「力が…溢れてくる!」

スーパープリキュア・キュアレインボー!
レインボージュエルが無いからなれないものだと思っていたら、普通にあっさりなりましたね。
奇跡アイテム+ミラクルライトの応援が変身の条件なんでしょうか?

 全員「みんな、ありがとう!」

どういたしましてっ!

 メロディ「私たちの最後の力!」
 全員「受けてみなさいっ!」

出ました!受けてみなさいっ!
この台詞が出た以上、完璧に勝利フラグが立ちました!
先ほどに続き、またも必殺技大連発!

BGM:「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪~いのちの花~」
 ブラック「みなぎる勇気!」
 ホワイト「あふれる希望!」
 ルミナス「光り輝く絆と共に!」
 ブラック・ホワイト「エキストリーム!」
 ルミナス「ルミナリオー!」

 イーグレット「精霊の光よ!命の輝きよ!」
 ブルーム「希望へ導け!2つの心!」
 ブルーム・イーグレット「プリキュア・スパイラルハート…スプラーッシュ!」

 ドリーム「5つの光に!」
 ルージュ・レモネード・ミント・アクア「勇気を乗せて!」
 全員「プリキュア・レインボーローズ・エクスプロージョン!」
 ローズ「邪悪な力を包み込む煌めくバラを咲かせましょう!ミルキィローズ・メタルブリザード!」

 ピーチ「プリキュア・ラブサンシャイン…」
 ベリー「エスポワールシャワー…」
 パイン「ヒーリングプレアー…」
 ピーチ・ベリー・パイン「フレーッシュ!」
 パッション「プリキュア・ハピネスハリケーン!」

 ブロッサム・マリン・サンシャイン・ムーンライト「花よ咲き誇れ!プリキュア・ハートキャッチオーケストラ!」

 メロディ「駆け巡れ、トーンのリング!プリキュア・ミュージックロンド!」
 リズム「駆け巡れ、トーンのリング!プリキュア・ミュージックロンド!」

メロディの方は視聴済みですが、リズムの方はテレビに先駆けての新技披露でしたね。
ブラックホールのビームと拮抗するプリキュアビーム。

 ブラックホール「全ての光を飲み込む、このブラックホールの前ではお前たちなど無力!」
 ブラック「何があっても、私たちの心は暗闇に飲み込まれたりしない!」
 ブルーム「どんな時も、私たちの心の光は明日を目指して輝くの!」
 ドリーム「たくさんの素敵な出逢いが大きな成長と新しい旅立ちに繋がっていく!」
 ピーチ「あたし達は決して立ち止まらない!例え大きな困難にぶつかっても!」
 ブロッサム「大好きな皆と歩みたい、光り輝く未来は絶対に手放しません!」
 ブラックホール「下らん!例えそれが叶ったとして、お前たちはもうバラバラなんだぞ!」
 リズム「ハミィ達妖精と私たちは、お互いを想う心で繋がってるの!」
 メロディ「絶対負けない!何があったって私たちは、真っ直ぐ自分達の明日へと進むんだからぁー!」

やっぱり最後に勝つのは、

 全員「はああああああああああああっーーーーーー!」

プリキュアです!
全てが終わった時、妖精達の姿もありませんでした。
ありがとうプリキュア、さようなら妖精達…。

エンディング:「ありがとうがいっぱい」
今までの妖精達との思い出をバックに曲が流れていきます。
ここに来て完全に涙腺が決壊しました。
…って、ブラックホールの声!山ちゃんこと山寺宏一さんじゃないですか!
好きな声優さんなのに全然気付かなかった…。

エピローグ。思い思いに遊ぶ中、ハミィを思い出して切なくなる響。
そこに奏が見つけた虹から何と…妖精達が帰って来ました!
何でも、虹の種から新しいプリズムフラワーが咲いたとか何とか。良かった~!
ここから各プリキュアと妖精達のカット。とても優しい絵でした。
最後は全員の集合写真で〆です。

 つぼみ「みんな!今までも。」
 響「そしてこれからも。」
 全員「ずっとずっと、ありがとう!」

 “あ り が と う”

本編終了後にはスイプリ映画の特報が流れました。こちらも行きますよ、絶対にね!
それでは「良かった所」と「良くなかった所」をまとめたいと思います。

[良かった所]
・オープニング
・「全員集合!プリキュアオールスターズ!」
・満薫が出てくれて良かった~!
・コラボレーションパンチ
・「お勉強対決!」
・「爆発で吹っ飛ぶ」21人Ver.
・“新規作画”で必殺技大連発!
・クライマックスとエンディング・エピローグ
[良くなかった所]
・やっぱり満ブライトと薫ウィンディも参戦して欲しかったです。
・出来れば声優さんが被っているキャラ全員に台詞が欲しかったです。
・あれ…?スパークルブレス付けてるのに通常のルミナリオって…?
・ラスボスに合体必殺技って、DXと同じですね。最後と言うなら最終必殺技の合体を見たかったです。満薫を呼ぶ口実になるし。

最後に、色々好き勝手言いましたが、全体的に見て満足出来る内容でした。
プリキュアに出逢ってから早7年。オールスターズが終わった事で、何だか一つの時代が終わったような寂寥感を感じます。
しかし、彼女達が残してくれたものは私達の中でいつまでも生き続けることでしょう。

なぎさ!ほのか!ひかり!
咲!舞!満!薫!
のぞみ!りんちゃんさん!うらら!こまちさん!かれんさん!くるみ!
ラブ!美希!ブッキー!せつな!
つぼみ!えりか!いつき!ゆりさん!
そして、響!奏!
こちらこそありがとう!君達の事は絶対に忘れない!

追記:7/21、ブルーレイ&DVD発売を記念し加筆・修正。 Check

祝!ブログ始めました!

[はじめに]
上の説明にも書いてある通り、このブログは私ことCreeが日々の生活の中で興味を持ったものについて自由に気ままに書いていく、という趣旨のブログです。ブログ名「Neo Universe」には、ROM専からブログという新しい世界へ漕ぎ出していくという意味を込めています。
基本的にネタバレ全開で、結末まで全てを書いているのであらかじめご了承下さい。
コメント、リンク、トラックバック、拍手やブロとも申請などはどうぞお気軽にしていって下さい。

[自己紹介]
初めまして、Cree Chesterfieldと申します。
他の場では名字に当たる部分を省略し、Creeと名乗る事もあります。
これまで様々な方のブログに御邪魔をしてきた私ですが、今回は自らがブログを書くという事で非常にドキドキしています。
正直な話、文章はあまり得意とは言えない方なのですが、精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します。
不束者ですが、よろしくお願い致します。

[趣味]
・読書
本なら小説でも漫画でも何でも読みます。
好きな作家はジェフリー・アーチャー、ダニエル・キイス、スティーヴン・キングです。
・映画鑑賞
洋画の日本語吹替版をこよなく愛しております。ただしタレントなどの非声優による吹替は除きます。
演技が上手ければまだいい方ですが、あまりに浮いているのが多すぎる!
・音楽鑑賞
70年代のフォークソングや2000年代のアニメソングを良く聴きます。
好きなバンドはTHE ALFEEと海援隊、特に高見沢俊彦さんと武田鉄矢さんを尊敬しています。
・楽器
アコースティックギターと電子ピアノ、ブルースハープを少々嗜んでおります。
・語学
英語を話したり聞いたり書いたり読んだり訳したりするのが好きです。
いずれは中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語もやってみたいと思っています。
・オカルト
超常現象や都市伝説、陰謀論について調べるのが好きです。ホラー系よりもミステリー系の方が好みです。
・アニメ
深夜アニメも観ますが、どちらかというと土日の朝アニメのような作風が好みです。
最近のアニメではプリキュアシリーズやけいおん!がお気に入りです。
キャラの傾向としては黒髪ロングの女の子をよく好きになります。
近年で好きなプリキュアはキュアビューティ、キュアエコー、キュアダイヤモンド、キュアプリンセスです。
・ゲーム
そうそう買えないのでRPGなど長く楽しめてやり込み要素のあるゲームが好きです。
ドラゴンクエストは7、ファイナルファンタジーは10が好きです。
・インターネット
最近SNSにはまっております。mixi、Twitter、Facebook、pixiv、一通りやっています。
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