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「相棒-劇場版Ⅲ-序章」感想

時系列はSeason11とSeason12の間に当たる2013年の初夏。
杉下右京(水谷豊)は一年前の事件の調書を調べていました。
現在の相棒・カイトこと甲斐享(成宮寛貴)が特命係に来る少し前の事件です。

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2013年度 テレビアニメ総評

この1年も素晴らしいアニメがたくさんありましたが、その中で私が見たものの総評をここに書き記しておきたいと思います。
番組によって開始時期も終了時期もバラバラなので、2013年1月から現在までに始まったアニメを対象としています。

「ドキドキ!プリキュア」
(2013年2月3日~2014年1月26日)
最初の方はかなり楽しめたのですが、キュアエースが出て来た辺りからちょっと感覚的なズレを感じ始めました。
結局最後までどこか違和感が拭えず、ちょっと私には合わない作風だったような気がしました。
しかし、六花・ありす・麗奈・レジーナなど魅力的な女の子達に出会えた事もまた事実なので、あまり気にしないようにしたいと思いました。

「とある科学の超電磁砲S」
(2013年4月12日~2013年9月27日)
前半は結構エグい展開の連続でしたねぇ。だからこそ最後の上条さんの登場にカタルシスを感じるという事なのでしょうが。
原作未読ですが、妹達編よりも革命未明編の方が気に入りました。
最近になって思う事ですが、もはや私には大人向けのシリアスな話は合わないのかも知れません。
革命未明編はどちらかというと王道的展開でしたからね。特に最終決戦での主題歌メドレーは燃えましたよ!

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」
(2013年7月8日~2013年9月23日)
原作が好きだったので、アニメ化と聞いて楽しみにしていました。期待通り非常に面白かったです。
もこっちは不憫可愛い所が最大の魅力ですが、現状改善のために行動する所は自分と似たような部分を感じるので、最後には幸せになって欲しいと思います。 Check

「トリック 新作スペシャル3」感想

毎度いつものようにステージでの仕事をクビになった貧乏マジシャン・山田奈緒子(仲間由紀恵)。
今回も家賃を払う当てが無く、大家一行をやり過ごした所に物理学者・上田次郎(阿部寛)の出席する講演会のポスターを発見。無料でもらえる景品を目当てに潜り込む事にします。
上田は講演会の後のサイン会で、会の主催者である水神達郎(冨家規政)に研究費を提供すると言われて実家に招かれます。
その時、奈緒子が捕まってしまいました。多くの景品をもらうために何度も列に並んでいたのが、警備員に見咎められたようです。
奈緒子に助けを求められるも、即座に他人のふりをする上田。その時…

 奈緒子「いいのか上田!お前の秘密、全部バラすぞ!きょ、きょ、きょ、巨こ…」

ここでオープニング恒例の内側からひび割れる卵。今回は奈緒子人形と上田人形です。

奈緒子と上田が到着したのは、尾古溝村(おこみぞむら)の名家・水神家でした。二人を出迎えたのは、使用人の藤崎千佳子(朝倉あき)。

 千佳子「お待ちしておりました。上田先生と、3776番目の助手の山田奈緒子様。」
 奈緒子「富士山か!世界文化遺産か!」

先日、水神家の当主・公望が亡くなり、今日は遺言を開封する日なのです。親族は長女・幸代(国生さゆり)、次女・月子(藤田朋子)、三女・華絵(飯島直子)、幸代の夫・達郎、幸代の娘・冬子(松岡恵望子)、華絵の夫・修介(森岡豊)、華絵の息子・明(福士蒼汰)。
水神家には代々の当主が密かに受け継いで来た時価数百億円相当に上る財宝があるのですが、遺言によれば箱の中に財宝のありかを示すヒントがあるそうです。しかし、箱にはある呪いが掛けられているので、卑しい心の持ち主が箱を開けると命を落とすそうです。
実際、三十三代目の当主・寛季も財宝を探しに出て行方不明になったそうで、達郎が上田を呼んだ本当の理由は箱を開けさせるためだったようです。
この場で全員がヒントを見て、最初に財宝を見つけた者が総取りと決まりましたが、上田はやっぱり恐れをなしたので、千佳子が開ける事になりました。
…のですが、箱は何者かの手によって一度開けられていました。入っていたのは一枚の紙だけ、しかもそれは白紙でした。何者かがヒントを持ち去った?

奈緒子と上田は、水神家の弁護士・佐伯幸三(上條恒彦)から話を聞く事にします。ようするに公望の娘達三人はそれぞれ金を欲しているので、何としても財宝を手に入れるつもりのようです。
ちなみに月子の息子・敦志は一年前に海で遭難したらしく、遺体は見つかっていません。そして、月子は敦志を水神家の次の当主にしようとしていたようですが、それが叶わなくなった悔しさの余りに皆の前では敦志が生きているかのように振舞っているようです。
話を聞いた奈緒子は白紙だったヒントの紙を見て一言…

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祝!「名探偵ポワロ ファイナル・シーズン」日本放送決定!

お久しぶりです。前々から署名を集めていた「名探偵ポワロ ファイナル・シーズン」の日本放送が決定致しました!
希望通りにNHK BSプレミアムにて、9月8日夜9時から五週連続放送です。
さらに特番の放送も決定し、25年近くを掛けて全原作を映像化した人気ドラマの完結に相応しい盛り上がりを見せています。
放送予定は以下の通りになります。

特番「さよならポワロ!~世界が愛した名探偵・25年の軌跡~」
9月4日(木) 夜10時00分~10時58分
第1週:「象は忘れない」
9月8日(月) 夜9時00分~10時30分
第2週:「ビッグ・フォー」
9月15日(月) 夜9時00分~10時30分
第3週:「死者のあやまち」
9月22日(月) 夜9時00分~10時30分
第4週:「ヘラクレスの難業」
9月29日(月) 夜9時00分~10時35分
第5週:「カーテン~ポワロ最後の事件~」
10月06日(月) 夜9時00分~10時31分

さて、全原作といってもその中には、プロットが類似する話があるなどの理由でドラマ化されなかったものもあります。
ついに映像化されなかった原作は以下の通りです。ドラマ化された中で対応する原作も併記します。

「マーケット・ベイジングの怪事件」→「ミューズ街の殺人」
「潜水艦の設計図」→「なぞの盗難事件」
「クリスマスの冒険」→「盗まれたロイヤル・ルビー」
「バグダッドの大櫃の謎」→「スペイン櫃の秘密」
「二度目のゴング」→「死人の鏡」
「呪われた相続人」→「ヘラクレスの難業」
「ケルベロスの捕獲」→「ヘラクレスの難業」
「犬のボール」→「もの言えぬ証人」
「グリーンショアの阿房宮」→「死者のあやまち」
「ポワロとレガッタ」→なし
「ブラック・コーヒー」→なし

この内、上半分の五作は右の五作とプロットが類似しており、それぞれの原型となった話でもあります。
「ケルベロスの捕獲」と「犬のボール」は未発表の原稿から見つかった現在の話の原型であり、「呪われた相続人」は「ヘラクレスの難業」のプロット中に一部の要素が組み込まれているそうです。
「グリーンショアの阿房宮」は現在ではミス・マープルを主人公とした物語になっています。ポアロ版の方は「死者のあやまち」の原型となりました。
「ポワロとレガッタ」と「ブラック・コーヒー」はこのドラマ内で映像化された事はありませんが、「ポワロとレガッタ」は後にパーカー・パインを主人公とした「レガッタ・デーの事件」になり、「ブラック・コーヒー」はデヴィッド・スーシェその人が舞台での朗読を行った事があります。

この日のために「コックを探せ」から「オリエント急行の殺人」まで全話を観直してきたので、予習はバッチリです。
以前の宣言通り、ファイナル・シーズンの感想もここで書く予定です。 Check

「名探偵ポワロ ファイナル・シーズン」シリーズ完結迫る!

ミステリードラマ史に残る名作、「名探偵ポワロ」のシリーズ完結がいよいよ間近に迫ってきました。主演のデヴィッド・スーシェ氏が目指していた「全原作の映像化」がついに実現されるのです。ファイナル・シーズンは次の全五話になります。

ポアロが過去に起きた心中事件の真相に迫る
『象は忘れない』
英国放送日:2013年6月9日
・「名探偵ポワロ 象は忘れない」英国版予告

・「名探偵ポワロ 象は忘れない」ポーランド版予告


国際犯罪組織とポアロの対決を描く冒険譚
『ビッグ4』
英国放送日:2013年10月23日
・「名探偵ポワロ ビッグ4」英国版予告

・「名探偵ポワロ ビッグ4」ポーランド版予告


祭りの犯人当てゲームの最中、本当に起きた殺人事件にポアロが遭遇する
『死者のあやまち』
英国放送日:2013年10月30日
・「名探偵ポワロ 死者のあやまち」英国版予告


ヘラクレスの難業になぞらえた十二の事件にポアロが挑む短編集
『ヘラクレスの冒険』
英国放送日:2013年11月6日
・「名探偵ポワロ ヘラクレスの冒険」英国版予告

・「名探偵ポワロ ヘラクレスの冒険」ポーランド版予告


老いたポアロとヘイスティングズが究極の犯罪者“X”に立ち向かう
『カーテン―ポアロ最後の事件―』
英国放送予定日:2013年11月13日
・「名探偵ポワロ The End is Near」シリーズ最終章予告

・「名探偵ポワロ カーテン―ポワロ最後の事件―」英国版予告


もっとも、これらは原作小説のあらすじであり、ドラマでは大なり小なりアレンジされる事でしょう。原作との差分を探すのもまた一興かも知れません。
そして、オールド・ファンとしては嬉しい事に、後期の準レギュラーであるオリヴァ夫人役のゾーイ・ワナメイカーや執事のジョージ役、デヴィッド・イェランドだけではなく、ヘイスティングス役のヒュー・フレイザー、ジャップ警部役のフィリップ・ジャクソン、ミス・レモン役のポーリーン・モランら初期のレギュラーメンバーが再集結する事になりました!さらに演者は交代したようですが、ポワロ永遠のマドンナ・ロサコフ伯爵夫人も再登場が発表されています。ファイナル・シーズンにふさわしいオールスターキャストが期待出来る事でしょう。

全原作を映像化と書いたばかりですが、実は(内容が被る作品を含めても)長編「ブラック・コーヒー」と短編「呪われた相続人」の二作は映像化されていません。理由は想像するしかありませんが「ブラック・コーヒー」はアガサ・クリスティーが書いた戯曲であり、さらに小説版を書いたのがチャールズ・オズボーンという別人だからでしょうか。
一応フォローしておきますが、英語版Wikipedia(http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Agatha_Christie's_Poirot_episodes)によるとデヴィッド・スーシェ氏が2012年に「ブラック・コーヒー」の朗読をしたそうです。さらに、「ヘラクレスの冒険」のプロットの中に「呪われた相続人」も織り込まれる、と書かれていました!何とか実現して欲しい所です。

ファイナル・シーズンが日本で放送される際は、今まで通り熊倉一雄さん、安原義人さん、坂口芳貞さん、翠準子さん、山本陽子さん、坂本大地さんらによる日本語吹替音声を収録した二ヶ国語版で放送して下さい!印象的なNHK版オープニングとエンディングも製作し、慣例に従ってソフトにも収録して頂きたいですね。

二十余年に亘って歩き続けてきたエルキュール・ポワロ。彼の物語にも終わりが、幕を下ろす時が近づいています。

“They were good days.Yes,they have been good days...Hercule...Poirot.”
(素晴らしい日々だった。そう、素晴らしい人生だった…エルキュール…ポワロ。)


シリーズ完結にふさわしい、最高の作品に仕上がっている事を期待して待っています。

関連記事:「名探偵ポワロ オリエント急行の殺人」日本語吹替版 感想(http://cree968.blog60.fc2.com/blog-entry-78.html) Check

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