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「ホビット 竜に奪われた王国」3D・日本語吹替版 感想

ビルボ・バギンズ…マーティン・フリーマン(森川智之)
ガンダルフ…イアン・マッケラン(羽佐間道夫)
トーリン・オーケンシールド…リチャード・アーミティッジ(東地宏樹)
バーリン…ケン・ストット(稲垣隆史)
ドワーリン…グレアム・マクタヴィッシュ(玄田哲章)
フィーリ…ディーン・オゴーマン(落合弘治)
キーリ…エイダン・ターナー(土田大)
オイン…ジョン・カレン(小島敏彦)
グローイン…ピーター・ハンブルトン(稲葉実)
ドーリ…マーク・ハドロウ(茶風林)
ノーリ…ジェド・ブロフィー(佐藤せつじ)
オーリ…アダム・ブラウン(宮田幸季)
ボンブール…スティーヴン・ハンター
ボフール…ジェームズ・ネスビット(平田広明)
ビフール…ウィリアム・キルシャー
ガラドリエル…ケイト・ブランシェット(塩田朋子)
ラダガスト…シルベスター・マッコイ(野島昭生)
レゴラス…オーランド・ブルーム(平川大輔)
タウリエル…エヴァンジェリン・リリー(甲斐田裕子)
バルド…ルーク・エヴァンズ(山路和弘)
スランドゥイル…リー・ペイス(森田順平)
ビヨルン…ミカエル・パーシュブラント(磯部勉)
スマウグ…ベネディクト・カンバーバッチ(大友龍三郎)

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「マイティ・ソー ダーク・ワールド」3D・日本語吹替版 感想

ソー…クリス・ヘムズワース(三宅健太)
ジェーン・フォスター…ナタリー・ポートマン(坂本真綾)
ロキ…トム・ヒドルストン(平川大輔)
オーディン…アンソニー・ホプキンス(浦山迅)
フリッガ…レネ・ルッソ(滝沢久美子)
ヘイムダル…イドリス・エルバ(斉藤次郎)
シフ…ジェイミー・アレクサンダー(北西純子)
ヴォルスタッグ…レイ・スティーヴンソン(咲野俊介)
ファンドラル…ザッカリー・リーヴァイ(遠藤大智)
ホーガン…浅野忠信(浅野忠信)
エリック・セルヴィグ…ステラン・スカルスガルド(金子由之)
ダーシー・ルイス…カット・デニングス(田村睦心)
マレキス…クリストファー・エクルストン(相沢まさき)
アルグリム…アドウェール・アキノエ=アグバエ

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吹替の帝王「プレデター<日本語吹替完声版>」にとんでもない落とし穴が!?

12月20日、吹替の帝王第三弾として「プレデター<日本語吹替完声版>(http://video.foxjapan.com/library/fukikae_series/predator/)」が発売されました(日本語吹替完声版についてはこちら(http://cree968.web.fc2.com/dictionary.html)を参照)。
今回はテレビ朝日で放送された玄田哲章版とフジテレビで放送された屋良有作版の両方に追加収録し、二種ともに字幕に切り替わる事無く観賞出来るようになりました。
しかし、購入者の方からは不可思議な情報が届きました。確かに台詞はノーカットだったようなのですが、叫び声や呻き声・息遣いなど放送時にはあった部分がなぜかバッサリとカットされていたそうです。
字幕には切り替わらないとの宣伝によってノーカットの吹替を謳っていると思っていたら、存在する音源をカットしているという謎の現象が起こったのです。
何より致命的な事実は、同じく20世紀フォックスから発売された「プレデター アルティメット・エディション」ではその叫び声等々の部分も全て収録されていたという事です!
とどめに、封入特典のフジテレビ版吹替台本には乱丁があり、それらが全くアナウンスされなかった事実もあります。
確かにこれはかなり度が過ぎています。いくらなんでもやり過ぎです。
この恐るべき事実により、吹替ファンは激怒しています。

参考:吹替の帝王「プレデター」日本語吹替完声版について検証 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/606261 Check

「マン・オブ・スティール」3D・日本語吹替版 感想

クラーク・ケント/スーパーマン…ヘンリー・カヴィル(星野貴紀)
ロイス・レイン…エイミー・アダムス(中村千絵)
ドルゥ=ゾッド…マイケル・シャノン(広瀬彰勇)
ジョナサン・ケント…ケビン・コスナー(津嘉山正種)
マーサ・ケント…ダイアン・レイン(塩田朋子)
ペリー・ホワイト…ローレンス・フィッシュバーン(石塚運昇)
ジョー=エル…ラッセル・クロウ(井上和彦)

「パシフィック・リム」とどちらにしようかと思いましたが、「パシフィック・リム」の吹替にはケンドーコバヤシ氏が出ているので、声優のみの吹替を謳っていたこちらにしました。

冒頭は出産シーンでした。何の映画だ!?と一瞬だけ驚きましたが、実はこれが後々大きな意味を持ってくるのです。
そこは地球から遠く離れた惑星、クリプトン。科学者ジョー=エルと彼の妻ララに息子が生まれました。
息子の名はカル=エル。彼が後にスーパーマンとなるのです。
さて、我が子の誕生を祝う間も無く、ジョー=エルはクリプトンの評議会に出席します。
実はこの時クリプトンは、乱開発によりもうすぐ消滅する運命にあったのです。
ジョー=エルは評議員達に自分の見解を述べますが、そこにゾッド将軍の一派が現れました。
ゾッドは屈強な兵士でしたが評議会に幻滅し、部下を連れてクーデターを起こしたのです。
さらにゾッドはジョー=エルを仲間に引き入れようとしますが、ジョー=エルは彼の行為を狂気の沙汰と呼んでその場から逃走しました。
屋外は既に戦場と化していました。クリプトンの運命を悟ったジョー=エルは、せめて息子だけでも助けようとクリプトン人のDNA情報が収められたコデックスを盗み出し、小型の宇宙船にカル=エルを乗せると鎧をまとい、追ってきたゾッドと戦います。何とかカル=エルは脱出に成功しましたが、ジョー=エルはゾッドに破れ命を落としてしまいました。その直後、評議会の反撃にゾッド達は敗れ、宇宙へ追放されました。
直後に地殻が限界に達し、クリプトンは消滅しました。カル=エルを乗せた宇宙船は地球に不時着し、そして…

時は流れ、海上の油田で大規模な火災が起きていました。
近くにいた漁船が救助に向かおうとするも、火の手が激しく近づけません。
すると、新入りの男が海へ飛び込み、人間離れした力で人々を救うも自らは海へ転落してしまいます。
彼の名はクラーク・ケント。成長したカル=エルでした。
地球にやって来た彼はジョナサンとマーサのケント夫妻に育てられましたが、その少年時代は孤独でした。
クラークには幼い頃から不思議な力が備わっており、それらを制御出来ずに周囲から孤立していました。
ある時、クラーク達が乗ったスクールバスがパンクでバランスを崩し、川に転落した事がありました。
クラークはそのパワーでバスを引き上げたのですが、その超人的な力がますます知れ渡ってしまいます。
両親からパワーを隠すように言われて育ったクラークですが、そのためには人を見殺しにしなければならないのかと悩みます。
落ち込むクラークを見たジョナサンはクラークに宇宙船を見せ、暖かく励まします。

 クラーク「父さんの、子供でいちゃダメなの?」
 ジョナサン「お前は俺の子だ。でもお前には、宇宙のどこかにもう一人父親がいて、訳あってお前をここに送った。その理由を例え一生掛かってでも突き止めるのがお前の使命だ。」

成長したクラークは旅に出て、自分の正体を探っていました。
ある時、北極で謎の船が見つかったと聞き、調査隊に紛れて潜入に成功します。
それはクリプトンの宇宙船でしたが、クラークを追って来た女性がガードロボの攻撃で負傷してしまいます。
彼女はロイス・レイン。取材に来ていたデイリー・プラネット新聞社の記者でした。
ロイスの怪我を超能力で治療し、調査隊の元に返したクラークはひとまず宇宙船を別の場所に移動させました。
アメリカの大都市メトロポリスに戻ったロイスは、北極での体験から宇宙人の実在を示唆する記事を書き上げますが、編集長のペリー・ホワイトにそんな記事は載せられないと断られてしまいます。

 ペリー「国防総省は宇宙船など無かったと言ってる。」
 ロイス「当たり前でしょ?何でも否定するのがペンタゴンだもの!」

納得出来ないロイスは知人に頼んで、記事をネットに流出してもらいます。

クラークの前に現れたのは、何と死んだはずのジョー=エルでした。
彼は生前に自分の思念をコンピューターに入力しておいたのです。
ジョー=エルからクリプトンの事、星の消滅から救うために地球に送った事など、自身の正体を教わるクラーク。
クリプトン人は労働者や兵士、指導者など、子供達の将来をあらかじめ決めた上で人工的な誕生をさせていました。
それに疑問を感じていたジョー=エルは、息子にはなりたいものになって欲しいと思っていたのです。
カル=エルは数世紀ぶりに自然出産によって生まれた子なのでした。冒頭が出産シーンだったのには、このような意味があったのです。

 ジョー=エル「子供達が決められた以外の役割に憧れて何が悪いんだ?もっと偉大なものを目指していい!」

ジョー=エルはクラークに、胸に“S”のマークが刻まれたクリプトンの正装を渡します。

 ジョー=エル「地球人は、確かに我々とは違う。だが、そこが良い所でもある。我々と同じ過ちを犯さずにすむ。お前が導き、希望を与えればな。それを表すシンボルが、このエル家の紋章、“希望”だ。」

スーツに身を包んだクラーク。地球の若く明るい太陽の下では、クリプトン人は超人的なパワーを発揮出来るのです。
クラークは今まで我慢してきた分を発散するかのように飛び回るのでした。

 ジョー=エル「地球の人々はお前を理想の存在として憧れ、後を追うだろう。躓き、転びながらも。いつかきっと、共に光に包まれる事になる。その時、彼らを助け、共に奇跡を起こせ。」

後から考えてみると、この台詞はジャスティス・リーグを示唆しているようにも受け取れますね。

一方、北極で出会った男の消息を掴もうと地道な聞き込みを続けていたロイスは、漁船の乗組員やスクールバスに乗っていた元同級生にぶつかり、ついにクラークの下へ辿り着いたのでした。
その時、クラークはジョナサンの墓参りをしていました。彼は逃げ遅れた愛犬を助けようとして、竜巻に遭い亡くなったのです。
クラークが放浪を始めたのはそれがきっかけでした。

その頃、巷では大変な騒ぎになっていました。月の軌道へ宇宙船が入り込んだのです!
おまけに電波ジャックで、地球の各国語に対応したメッセージが送られてきました。
宇宙船の主はやはりゾッドとその一派でした。内容はカル=エルに投降を促し、コデックスを渡すよう迫るものでした。
ゾッドはクリプトン再建のために、クリプトン人のDNA情報が収められたコデックスを必要としていたのです。
それを聞いた地球では、宇宙人の記事を書いたロイスがFBIに身柄を拘束され、クラークもおとなしく軍に身を委ねる事にしました。二人は取調室で話します。

 ロイス「そのSは何の意味?」
 クラーク「これはSじゃない…希望を表す印なんだ。」
 ロイス「だけど、地球ではSの字よ。こういうのはどう?…スーパー…」

しばらく話した後、クラークはマジックミラーの向こうにいる軍人達に、地球人に対し敵意が無い事を伝えるも、まだお互い信頼には至らないようです。
その後、二人はゾッドの待つ宇宙船へ連行されていきました。
宇宙船に入った途端、何とクラークは吐血して倒れてしまいます。
船内はクリプトンの空気で満たされていたため、長年掛けて地球の大気に慣れてきたクラークには負担が大きすぎたのです。
ゾッドの計画は秘密兵器ワールド・エンジンを始動させ、地球を新しいクリプトンに作り変える事でした。
ゾッドはジョー=エルがクラークを地球に送った理由も、地球をクリプトン人が支配するためだと言って煽ります。
しかし、クラークの乗って来た宇宙船にコデックスは積まれていませんでした。
それもそのはず、コデックスはクラークの体内に隠されていたのです。
別室へ移されたロイスはクラークから預かっていた鍵でジョー=エルを呼び出し、彼の助けで船内の空気を入れ替えてからポッドで脱出しました。復活したクラークもすぐに後を追おうとしますが、彼には実父に聞いておきたい事がありました。

 クラーク「コデックスの話は本当なの?」
 ジョー「…まず地球人について学ばせたかった。然るべき時にお前が、二つの種族の架け橋となるように。お前なら救える…彼女も地球も。」

ロイスのポッドは故障しており墜落しそうでしたが、クラークが彼女に追いつき無事に着陸しました。
地球に戻ったクラークは、追ってきたゾッドの部下達と市街地で激しい戦いを繰り広げる事になります。
初めは米軍に敵視されていたクラークでしたが、兵士達を助けながら戦う内に一部の人には認められるようになります。
彼は次第にこう呼ばれるようになりました。“スーパーマン”と。

ゾッドはメトロポリスと南インド洋の二箇所から地球を挟み込むようにしてワールド・エンジンを起動させ、地球をテラフォーミングしようとしていました。
ロイスはジョー=エルから止め方を教わっており、クラークが乗って来た宇宙船に積まれているファントム・ドライブを起動させたままぶつけ、ブラックホールを作れば止められるようです。

スーパーマンは南インド洋のワールド・エンジンを先に止める事になります。
クリプトン化が進んでいるために上手く力を出せず苦戦しましたが、何とか片付ける事が出来ました。
メトロポリスでも、飛行機に乗ったロイスがファントム・ドライブをぶつけようとしますが、何と肝心のスイッチが入りません。
ゾッドの船も追い掛けて来ますが、スーパーマンが食い止めます。

 ゾッド「やめろ!この船を破壊すれば、クリプトンが滅びるんだぞ!」
 スーパーマン「自ら招いた運命だ!」

スイッチが入らなかったのは、機械がズレていたからでした。装置を作動させ、ゾッドの部下達は皆ブラックホールへ消えていきました。
ロイスと喜びを分かち合うスーパーマンだったのですが、ゾッドは悪運強く逃れていました。
今までも長い戦闘でしたが、ついにゾッドと最後の戦いです。
この頃にはゾッドも地球の環境に適応し、スーパーパワーを使えるようになっていました。
目が眩みそうなほどの速さで飛び回り、周りのビルを粉砕しながらぶつかり合う二人。
最終的に建物の中に落ちたゾッドをスーパーマンは捕らえますが、ゾッドはそこにいた家族を目からの光線で焼き殺そうとします。

 スーパーマン「やめろぉぉぉ!」
 ゾッド「…断る。」

スーパーマンは、やむなくゾッドの首を捻りました。
泣き叫ぶスーパーマンと彼に駆け寄るロイス。
こうして、スーパーマン最初の戦いは彼の苦い経験と共に終わりました。

その後、スーパーマンは自分を監視していた無人機を壊すも、将軍に機体を返しに行きました。

 スーパーマン「まずはあなたを信じてみる。」

敵を倒してもスーパーマンの戦いは続きます。
クラークは今後の身の振り方に考えがありました。

 クラーク「仕事に就く。世界中の情報が入る所でね。しかも危険な場所へ行こうとしても、誰も不思議がったり詮索しないような職場…。」

その日、デイリー・プラネットに新しい記者がやって来ました。眼鏡を掛けた彼の名は…。

 ペリー「今日入った新人特派員を紹介しよう、クラーク・ケントだ。」
 ロイス「どうも、ロイス・レインよ。プラネットへようこそ。」
 クラーク「どうぞよろしく、ロイス。」

 “MAN OF STEEL”ドン!

最後に黒い背景のタイトル。製作担当のクリストファー・ノーランの作品を思い出させますね。
エンドロールの途中に吹替版キャストを表示されたのは見慣れなかったので意外でした。
しかも、字幕が昔ながらの字体だったので余計にギャップがw

今までのスーパーマン映画とはかなり違う感じでしたが、私は楽しめました。
ジョー=エルとジョナサン、二人の父親との絆もより深く描かれていて良かったです。
アクションシーンも酔いそうなほどの迫力で圧倒され、息を呑みました。

吹替版は安易にタレントを起用する事も無く、非常に良かったです。
去年の「アベンジャーズ」もこのノリで吹替を作って欲しかったですね…!
「ネスト」以来になる津嘉山コスナーも大変良かったです。
ちょっと呂律が怪しかった所もありましたが、脳梗塞を患った事を考えると充分に許容範囲でした。

この映画が成功すれば“DC・シネマティック・ユニバース”を作るとか何とか噂が流れた事もありましたね。
「ジャスティス・リーグ」実写映画化のためにも、ぜひ実現して欲しいですね!
その前にバットマンとの競演映画も作られるそうで、そちらも楽しみです!

3月18日・加筆修正。 Check

「アイアンマン3」3D・日本語吹替版 感想

トニー・スターク/アイアンマン…ロバート・ダウニー・Jr(藤原啓治)
ペッパー・ポッツ…グウィネス・パルトロウ(岡寛恵)
ジェームズ・ローズ/アイアンパトリオット…ドン・チードル(目黒光祐)
ハッピー・ホーガン…ジョン・ファヴロー(大西健晴)
J.A.R.V.I.S.…ポール・ベタニー(加瀬康之)
マヤ・ハンセン…レベッカ・ホール(東條加那子)
アルドリッチ・キリアン…ガイ・ピアース(小原雅人)
マンダリン…ベン・キングズレー(麦人)

マークⅦからマークⅠまでの歴代スーツの爆破を背景に、トニーの重々しい独白と共にアイアンマン最後の物語はスタートします。

 トニー「ある有名人がこんな事を言ったそうだ…。『科学は純粋だ。だが、人のエゴが混じる事で歪んでしまう。』今僕が言ったから、これで二人の有名人が言った事になる。全ての始まりはスイスだった…。」

―1999年、大晦日 スイス・ベルン

その日、トニーはパーティーに出席していました。まだ正義に目覚める前、女遊びも盛んだった頃です。

 インセン「初めまして、ホー・インセンです。」
 トニー「ホー?珍しい名前だ。」

おお、インセン博士!後に胸に爆弾を食らい、テロリストに拉致されたトニーを助けてくれた命の恩人です。そういえば、「前にスイスで会った」と言ってましたからね。さて、所変わってエレベーターに乗ったトニーの前に、杖を着いた男が現れます。

 キリアン「僕、アルドリッチ・キリアンといいます!あなたの大ファンで…」
 トニー「屋上で待っててくれ、後で行くよ。」

トニーは植物学者マヤ・ハンセンの部屋を訪れ、枝が折れた植物が再生するのを目の当たりにしました。

 マヤ「これがあれば、失った腕や脚を再生出来るようになるかも知れないわ。名付けて“エクストリミス”。」

マヤといい雰囲気になるトニー。その瞬間日付が変わり、2000年になりました。夜空に花火が打ち上げられます。…あれ、キリアンは?

 トニー「僕はこの日…裏で悪を生み出した。」

そして現在。アメリカは新たな脅威、マンダリンのテロ攻撃に脅かされていました。

 マンダリン「私をテロリストと呼ぶ者もいる。だが私は教師なのだ。」

アイアンマンに頼らずにマンダリンに対抗するため、米軍はウォーマシンを赤・青・白の星条旗カラーに塗り直し「アイアンパトリオット(鉄の愛国者)」と改名したのです。

 トニー「よし、針を落とせ。」
 ジャーヴィス「マーク42、テストを始めます。」

トニーはマリブの邸宅にこもり、新しいパワードスーツを次々に作り続けていました。
今日は最新型、マーク42のテスト中です。レコードの曲に合わせ、リズムを取りつつ手をかざすトニー。
すると手、脚、胴体とスーツのパーツが少しずつトニーの体に装着されていくではありませんか。
最後に顔パーツを装着し、ついに完成!…と思いきや尻パーツが残っていたらしく、後ろから吹っ飛ばされてしまいましたw

 ペッパー「家の中でも着る事にしたの?」

ある日、ペッパーがトニー邸に来ると、マーク42を着てくつろいでいるトニーがいました。

 ペッパー「それで二十体目くらい?」
 トニー「ああ…そのくらいだ。」

しかし、スーツにはしっかりと「Mk-42」の文字がw呆れたペッパーは地下へ降りていきます。
何とそこには階上にいるはずのトニーが!実はスーツの遠隔操作のテスト中だったのです。
その夜、眠っていたトニーとペッパーの元に突然マーク42が!慌てて停止させるトニー。

 トニー「すまない…無意識に呼び寄せてしまったようだ。」

実は「アベンジャーズ」でのチタウリとの戦いで、トニーはミサイルを抱えて穴に入っていった事がトラウマになり、スーツに依存するようになっていたのです。
パワードスーツを乱造していたのも、より強いスーツを求めた結果でした。

数日後、ある男がペッパーを訪ねて来ます。何とアルドリッチ・キリアンでした。
キリアンは今、A.I.Mという組織の科学者をしており、以前は杖が必要だった脚も治っていました。
キリアンはペッパーにエクストリミスの研究の事を話します。
エクストリミスとは、人間の脳の使われていない部分を利用して脳からの命令を書き換え、能力を上げる事が出来るものでした。
キリアンはスターク・インダストリーズと共同でエクストリミスの研究を進めるためにペッパーの元を訪れたのです。
しかし、ペッパーはエクストリミスが軍事目的で利用される危険を考え、交渉は決裂。
キリアンと彼の連れであるサヴィンを不審に思い、トニーの元運転手で今は警備主任になっていたハッピーが彼らを追跡します。
夜になり、サヴィンは別の男に接触し、その男に薬のようなものを渡します。そして、薬を男が飲んだ途端、何と突然男が爆発してしまいました!
周辺は消し飛び、直前に物陰に隠れていたハッピーは重傷を負いながらも何とか命は助かったようですが…。

意識不明の重態となったハッピーを見舞うトニー。病院から出た所をマスコミに囲まれます。
親友の危機に怒れるトニーは、マンダリンに対し宣戦布告。

 トニー「僕が倒してやる、家に来い!住所はカリフォルニア州マリブの…」

ええええ…有名人で元から住所を知られてるからといって、公共の電波で堂々とばらして大丈夫でしょうか?
帰宅したトニーはジャーヴィスに情報を集めさせ、マンダリンの爆破テロが最初に起きた場所がテネシー州ローズヒルである事から、そこに行けば何か分かるかも知れないと考え、ジャーヴィスに行き先をマーク42に入力するよう命じます。

 ペッパー「外のあれ何?」
 トニー「もうすぐクリスマスだろ?」

トニーは巨大なウサギのぬいぐるみを、ペッパーへのクリスマスプレゼントにするつもりでした。
ですが、巨大過ぎて入らなかったために外に置いておいたのです。
そこに何とマヤが訪ねて来ました。なぜこのタイミングで彼女が…?
さて、トニーがマンダリンを挑発したため、邸宅の外にはマスコミのヘリが何機も集まっていました。
すると突然、ヘリが邸宅にミサイルを撃ち込んできたのです!だから言ったのにー!
爆発で吹っ飛ばされるトニーとペッパー。
トニーはとっさの判断で、何とペッパーに遠隔操作でマーク42を装着させました!

 トニー「逃げろ!」

ペッパーはマヤを連れて外に避難したのを確認したトニーは再び遠隔操作で今度は自らマーク42を装着。
手近な物をヘリに投げ付けて応戦しますが時既に遅く、トニー邸は完全に破壊されてしまいました。
歴代スーツはおろか最初の発明であるダミーに至るまで、全てが瓦礫に埋もれてしまったのです。
すぐに逃げようとしたトニーですが運悪くワイヤーが首に絡まり、海底へと引きづり込まれてしまいます。
ついにはスーツ内に浸水が始まり、さらばアイアンマンとなりかけたその時…。

 ジャーヴィス「トニー様、この手を掴んで下さい。」

おお、ジャーヴィス!無事だったのか!
ジャーヴィスの操作でスーツの右手部分が外され、引っ張ってもらう事でどうにか脱出出来ました。
しかし次の瞬間、トニーはどこかへ飛び去ってしまいました。おーい、どこへ行くー!?

どれくらい飛んでいたのか、トニーは雪が降り積もる森の中に墜落しました。

 トニー「ここはどこだ?」
 ジャーヴィス「テネシー州ローズヒルです。」
 トニー「何で!?」
 ジャーヴィス「調子が悪いようです、休ませて下さい…。」

スーツの動力も切れてしまい、トニーはスーツを引きずりながら街を目指します。

 トニー「君にはすまないと思ってる…バカな事をした。」

途中の公衆電話でペッパーへの伝言を残した後、ある小屋にたどり着きます。
そこにはハーレーという少年がいました。

 ハーレー「おじさん誰?」
 トニー「僕は…メカニックだ。」

その頃、全壊したトニー邸跡ではペッパーがアイアンマンのマスクを拾っていました。
おもむろにマスクを被ってみると、何とトニーの伝言が再生されたのです。

 トニー『君にはすまないと思ってる…バカな事をした。』

トニーはハーレーの案内で最初のテロが起きた現場に着き、調査を始めます。
ここでデイヴィスという軍人が自爆し、近くにいた四人が亡くなりました。
焼け残った壁には高熱で犠牲者の影が焼き付いていたのですが…。

 トニー「おかしいな…影が四つしかない。」
 ハーレー「デイヴィスは自殺したから地獄に行ったんだ。だから影が無いんだって。」

納得がいかないトニーは酒場に赴き、そこにいたデイヴィスの母に会って事情を説明します。
トニーは彼女が持っていた機密書類を元に、A.I.Mが手足を失った軍人達をエクストリミスの実験台に使っていた事を突き止めます。

その頃、ペッパーはマヤをモーテルへ連れて行きました。
マヤはペッパーに自分がキリアンの計画に加担していた事を打ち明けました。

 マヤ「フォン・ブラウンはナチスのためにロケットを作ったけれど、こう言ったそうよ。『私のロケットは完璧だったが…間違った星に着陸した』って。科学は純粋なものだけど、人のエゴが混じる事で歪んでしまうのよ。」
 ペッパー「あなただけのせいじゃないわ。」

その時、何とキリアンが部屋に入って来ました!
初めからペッパーを人質にトニーを計画に引き込む算段だったのです。

さらに、こちらは中東でしょうか。ローディがアイアンパトリオットのスーツを着込み、マンダリンのアジトを捜索していました。
しかし、そこは織物工場。ガセネタだったのです。…と思ったら本当に敵が紛れ込んでいたため、ローディはあっさり捕らわれてしまいました。

 トニー「調子はどうだ?」
 ジャーヴィス「大分良くなりましたが、言語中枢にまだ異常があるかも知れません。」

一方、トニーも独自にマンダリンの居場所を探していました。
そして、たった今ジャーヴィスの解析が終わった所です。

 トニー「さあ、どこだ?パキスタンか?」
 ジャーヴィス「フロリダ州マイアミです。」
 トニー「………やっぱり修理した方が良さそうだ。」
 ジャーヴィス「いえ、間違いありません。」

意外な事に、マンダリンはアメリカ国内にいました。
トニーとしてはすぐに向かいたい所ですが、スーツの充電にはまだまだ時間が掛かります。
そこへハーレーが意外な抜け道を見つけました。

 ハーレー「メカニックなんでしょ?別のを作ればいいんじゃないの?」

ホームセンターで何やら色々と買い込み、即席の装備を整えたトニーはフロリダへと向かいます。
その頃、フロリダの屋敷ではキリアンが捕らえたパトリオットのスーツを利用するためにローディを外へ出そうとしていました。
スーツの中でローディはかなり頑張りましたが、何とキリアンが手から発した熱でスーツを溶かそうとしてきました。
キリアン自身もエクストリミスの効果で熱を操れるようになっていたのです。
これにはたまらず、ついにスーツから出たローディ。
幸いにも敵には捕まらず、何とか屋敷の外へ出る事が出来ました。
同じ頃、トニーも屋敷を警備していたキリアンの手下相手に無双していました。
そしてついにマンダリンの部屋へ突入!…したのですが、そこにいたのは確かに姿はマンダリンなのですがどうみてもただのおっさんでした。

 トニー「お前のせいで何人死んだと思ってる!」
 マンダリン「あの映像は全部芝居なんだ…俺は役者なんだよ。」

何とマンダリンとはテロリストでも何でもなく、エクストリミスを服用した兵士達の起こした事故を隠すためにキリアンがでっち上げたスケープゴートに過ぎなかったのです!
衝撃の事実に隙をつかれたトニーはあっけなく捕まってしまいました。

 キリアン「お前に約束をすっぽかされたあの日…屋上から飛び降りてやろうと思った。だが、皆花火に夢中で誰も俺を見ていなかった。そこで思ったんだ。誰も俺を見ないなら、それを利用してやろうってね。」

手足を拘束されたトニーは、ペッパーも別の場所に捕まっている事を知らされます。
しかもキリアンは、ペッパーにもエクストリミスを注入していたのです。

 キリアン「エクストリミスに適応出来なければ、彼女は死ぬ。」
 マヤ「トニー、協力して。」
 トニー「昔の君には信念があった。今、僕のそばにいるのは…心ある人だ。」

見張りを残し、キリアンは去って行きました。

 トニー「なあ、テネシー州からここまで何キロだ?」

トニーはマーク42を遠隔操作で呼び寄せるつもりです。しかし、何も来ません…。

 トニー「…よし、逃げる時間をやろう。俺がちょっと本気を出せば、ここは血の海だぞ!」

その頃、ある空港では大統領専用機・エアフォースワンに大統領が乗り込む所でした。
そこに降り立ったのはアイアンパトリオット。パトリオットも大統領の後から機に乗り込みました。

ローズヒルではハーレーが物音に気付きました。
小屋の入口を何かが突き破ろうとしているようです。
爆竹で鍵を破壊すると、マーク42がトニーの元へ飛んで行きました。

 トニー「いいかお前ら、後十秒だけ待ってやる。十、九、八…」

その時、窓を突き破ってマーク42のパーツ達が登場!
次々にパーツが装着されていきます。

 トニー「おっと、顔はよせ。」

ただし、顔は危ないので手で着けましたw
見張り達全員を片付けたトニーはローディと合流し、次の動きを考えます。
ペッパーを捕らえたキリアンか、大統領に近づくパトリオットか…。

 ローディ「ペッパーと大統領、片方しか救えないぞ。」

果たして、トニーはどちらへ行くのか…。
その頃、副大統領は自宅でパーティーの最中でした。そこにトニーからの連絡が入ります。

 トニー「副大統領、トニー・スタークです。」

トニーは副大統領に事情を説明し、大統領に危険を知らせるように頼みます。しかし…

 部下「どうしました?」
 副大統領「いや、何でもない。」

え!?副大統領は娘(あるいは孫か)と思われる車椅子の少女の肩に手を掛け、囁きます。

 副大統領「…愛しているよ。」

その少女には脚がありませんでした…。
エアフォースワンでは、副大統領が寝返った事を知らない大統領がパトリオットに襲われていました。
パトリオットのスーツを着ていたのはサヴィンだったのです。
サヴィンは大統領にスーツを着せ、キリアンの元へ送り出しました。
そこに現れたトニーはエアフォースワンに乗り込み、サヴィンをユニビームで倒しましたがドアを破壊され、乗員が機外に放り出されてしまいました。

 トニー「何人いる?」
 ジャーヴィス「十三人です。」
 トニー「抱えられるのは?」
 ジャーヴィス「四人までです。」

トニーはまず一人目を捕まえると、驚くべき作戦を展開します。

 トニー「君、名前は?…ヘザー?隣の人の手を掴むんだ!」

トニーは一人ずつ手を繋がせて、皆で下へ降りるつもりなのです。
危うい所でしたが、何とか全員を着水させる事が出来たトニー。
人々の歓声に見送られ、かっこよく去って行こうとしたのですが…何とトラックに轢かれてバラバラになってしまいました!
実はトニーとローディはマンダリンの船で既にキリアンの所へ向かっていました。マーク42はトニーが船から遠隔操作していたのです。

 キリアン「ようこそ、大統領。」

パトリオットを着せられた大統領もキリアンの元へ連れてこられました。
一方、この頃にはトニー邸の瓦礫もほとんど取り除かれていました。

 ジャーヴィス「館の瓦礫が撤去されたようです。」
 トニー「よし、『ホーム・パーティー・プロトコル』発動!」

何と地下室の床が開き、中からあるものが大量に飛び出して来たのです。それは…
夜になり、キリアンがいたのはタンカーが停泊している港でした。
吊るされたパトリオットの中にはまたしても大統領が。

 大統領「目的は何だ?」
 キリアン「何もありませんよ。ただ、計画に邪魔なので消えてもらうだけです。」

トニーとローディも到着しますが、彼らには援軍が必要です。そして、ついに…

 トニー「…来たぞ。」

ジャーヴィスに制御された大勢のアイアンマンが飛んで来ました!
マーク17・ハートブレイカー、マーク33・シルバーセンチュリオン、マーク35・レッドスナッパー…マークⅧ以降のスーツが集合したのです!その数何と30体以上!

 ローディ「引きこもっている間にこんなに作ってたのか?」
 トニー「趣味は大事だろ。ジャーヴィス、熱を発している奴が敵だ。」

ここで二手に分かれトニーはペッパーを、ローディは大統領を助けに行きます。
アイアンマン軍団は入り乱れながら敵を圧倒していきました。

 トニー「船が崩れる!イゴールで支えろ!」

マーク38・イゴールが吊り下げられた船の下に入り、崩落を食い止めました。
このイゴール、予告でハルクバスターではないかと言われていましたが、実際にハルクを参考に作ったのかも知れませんね。
ローディは敵の攻撃をかわしつつパトリオットの元へたどり着き、大統領を救出。
すぐにスーツを着て、大統領を安全な所へ連れて行きました。
トニーは次々にスーツを着替えながら敵を蹴散らし、着実に前へ進みます。
しばらく走り回った結果、どうにかペッパーを見つける事が出来ましたが…そこにキリアンが立ちはだかり、ペッパーが階下へ転落しました!
必死に手を伸ばすトニーでしたが、あと一歩の所で間に合わずペッパーは燃え盛る火の中へ…。

 キリアン「俺が!マンダリンだ!」

キリアンは熱を用いた攻撃で、少しずつトニーを追い詰めていきます。
ここでトニー、一旦マーク42を脱いでから何と遠隔操作でキリアンに着せました!

 トニー「ジャーヴィス!自爆させろ!」

粉々に吹っ飛ぶマーク42、しかしキリアンもしぶとく復活してきます。
そこに火の中から立ち上がる人影が…ペ、ペッパー!?
エクストリミスに適応出来たおかげで助かったようです。
そこへやって来た、ジャーヴィスが操作するスーツの一つ。
ペッパーの発するエクストリミスの熱を感知して攻撃しようとします。

 トニー「待てジャーヴィス…彼女は敵じゃない!」

ペッパー危うし!…とその時、ペッパーがまるで覚醒したかのようにパンチを放ち、何と一撃でスーツを破壊してしまいました!す、凄い。
しかもその流れのまま、スーツからもぎ取った腕パーツのリパルサーでキリアンをやっつけてしまったのでした。お、終わったの…?

 トニー「ジャーヴィス…『クリーン・スレート・プロトコル』発動だ。」
 ジャーヴィス「…新しい旅立ちですね。」

戦いの後、トニーは役目を終えたアイアンマンスーツを全て爆破しました。まるで花火のように…。
もう、スーツへの依存は無くなったようですね。

 トニー「クリスマスだからな。気に入った?」
 ペッパー「…とっても。」

同じ頃、ハッピーも意識を取り戻していました。良かった良かった。
全てが終わり、副大統領やマンダリン役のおっさんも連行されて行きました。

 トニー「…科学は純粋だ。だが、人のエゴが混じる事で歪んでしまう。」

後日、ハーレーが学校から帰って来ると、彼の部屋にはまるでトニーの部屋のように様々なメカが置いてありました。
書き置きにはただ一言、「メカニックより」と。ハーレーにもきっと伝わった事でしょう。
その後、トニーが解毒剤を完成させ、ペッパーは元の体に戻れました。そして、トニーも…

 トニー「科学の進歩を危険だと言う人もいる。だがそれは胸に破片を抱えていない人の言葉だ。今、僕もその一人になった。」

手術台に横たわるトニー。未だ体内に残っていた爆弾の破片がついに取り除かれたのです。
マリブの自宅跡に赴き、今まで心臓を守っていたアーク・リアクターを海へ投げ込みます。

 トニー「僕にとってスーツは趣味ではなく、自分を包んでくれる繭だった…僕はその繭を破り、生まれ変わったんだ。これだけは言える。例え家を失っても、スーツが無くても…私はアイアンマンだ。」

ダミーの残骸を車に乗せ、走り去るトニー。彼なら再び立ち上がれる事でしょう。とりあえずの寝泊りならスターク・タワーとかありますし。

 トニー「やっぱり胸の中に溜め込むのは良くないな。全部吐き出せた気分だよ。静かに聞いてくれてありがとう。君は良い聞き手だな。」

トニーが一連の話を語っていた相手は、何とブルース・バナーでした。
アベンジャーズの時とは大分風貌が変わっています。

 ブルース「zzz…ハッ!」
 トニー「…どこまで聞いてた?」
 ブルース「スイスのエレベーターの所まで…」

最初っからかい!

 ブルース「すまない、僕はほら…短気だから。」
 トニー「ああ、別のトラウマを思い出したぞ!14歳の時だ、あの時僕は…」

 “トニー・スタークは戻ってくる”

最後の最後で「マイティ・ソー ダーク・ワールド」の予告がありました。
ジェーンの元に再び現れたソー。新たな戦い。そして極めつけは…

 ソー「今度裏切ったら…殺す。」
 ロキ「…始めようか。」

これは期待出来そうですね。ただ、日本ではまた三ヶ月遅れか…。そうしないと売れないという考えなら、タレント吹替などのテコ入れをしてくるかも知れません…。
それと、吹替版なのだから出来ればここも吹き替えて欲しかったです。
上記の台詞を三宅ソーと平川ロキで聞くには、まだ時間が必要のようです。

吹替と言えば、今回は最近のディズニー配給作品では珍しい事にタレント起用・声優変更共に全く無かったので安心して観る事が出来ました!そうこなくっちゃ!
昨年の「アベンジャーズ」の時は、声優を変更したせいで大変な事になりましたからね。詳しくはこちらをご参照下さい。

「アベンジャーズ」 日本語吹替新規収録希望!
http://cree968.web.fc2.com/theavengers.html

さて、噂ではロバート・ダウニー・Jrの契約が「アベンジャーズ2」までのため、ダウニーの「アイアンマン」シリーズは今回で見納めという説があるようですね。
製作側はリブートはせず、ストーリーは継続したままで二代目トニー・スタークを探す計画のようなので、単純に次回作が「アイアンマン4」になるかどうか。
「スパイダーマン」→「アメイジング・スパイダーマン」、「ハルク」→「インクレディブル・ハルク」とリブートした作品は原作のタイトルを付けているようなので、四作目のタイトルは「インビンシブル・アイアンマン」になるのでしょうか。リブートではないから普通に「アイアンマン4」かも知れませんが。
そうそう。ダウニーと言えば、「シャーロック・ホームズ」の続編も待ち遠しいです。前作「シャドウ ゲーム」が気になる終わり方だったので。
「アベンジャーズ2」も「シャーロック・ホームズ3」も期待しております! Check

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