2014年度 テレビアニメ総評

この1年も素晴らしいアニメがたくさんありましたが、その中で私が見たものの総評をここに書き記しておきたいと思います。
番組によって開始時期も終了時期もバラバラなので、2014年1月から現在までに始まったアニメを対象としています。

「ハピネスチャージプリキュア!」
(2014年2月2日~2015年1月25日)
プリキュアシリーズ10周年記念作品。
世界中にプリキュアがいるという設定自体は良かったのですが、あまり生かしきれていないような気がしました。
しかし、愛を謳い上げたストーリーは全体としてとても面白かったですし、特にキュアハニーはかわいかったと思います。

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」
(2014年4月5日~2015年9月12日)
ついに第三部突入!OVAも好きですが、こちらのアニメ版も大変良かったと思います。
スタンドの描写はかなりの迫力でしたし、演出にも一切の妥協がありませんでした。
老ジョセフ役の石塚運昇さんも杉田さんの老ジョセフから違和感無く繋がっており、
逆にDIOは第一部からの流れがあるので、子安さんのままになって本当に良かったです。

「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」
(2014年4月5日~2014年9月27日)
単発での新作アニメは何回かありましたが、ついにアニメシリーズとして帰って来ました!
原作の最新作だけではなく、懐かしの事件からもアニメ化された事が好印象。声優陣もほとんどが変更なしで嬉しい限りです。
興味深い事に、女性の犯人は一人を除いて全員プリキュア声優(該当しない一人もプリキュアの家族役)が声を担当していました。
プリキュアと同じ東映アニメーションが制作した事と関係があるかは分かりません。

「ラブライブ!2nd Season」
(2013年4月6日~2014年6月29日)
DVD・Blu-rayのCMではこの題名でした。
前回は果たせなかったラブライブ出場を目指すという事で、非常に感動的なストーリーでした。
新曲の中では「Dancing stars on me!」が一番好きです。



劇場版の製作も決定との事で、ますます目が離せません!
スポンサーサイト
Check

2013年度 テレビアニメ総評

この1年も素晴らしいアニメがたくさんありましたが、その中で私が見たものの総評をここに書き記しておきたいと思います。
番組によって開始時期も終了時期もバラバラなので、2013年1月から現在までに始まったアニメを対象としています。

「ドキドキ!プリキュア」
(2013年2月3日~2014年1月26日)
最初の方はかなり楽しめたのですが、キュアエースが出て来た辺りからちょっと感覚的なズレを感じ始めました。
結局最後までどこか違和感が拭えず、ちょっと私には合わない作風だったような気がしました。
しかし、六花・ありす・麗奈・レジーナなど魅力的な女の子達に出会えた事もまた事実なので、あまり気にしないようにしたいと思いました。

「とある科学の超電磁砲S」
(2013年4月12日~2013年9月27日)
前半は結構エグい展開の連続でしたねぇ。だからこそ最後の上条さんの登場にカタルシスを感じるという事なのでしょうが。
原作未読ですが、妹達編よりも革命未明編の方が気に入りました。
最近になって思う事ですが、もはや私には大人向けのシリアスな話は合わないのかも知れません。
革命未明編はどちらかというと王道的展開でしたからね。特に最終決戦での主題歌メドレーは燃えましたよ!

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」
(2013年7月8日~2013年9月23日)
原作が好きだったので、アニメ化と聞いて楽しみにしていました。期待通り非常に面白かったです。
もこっちは不憫可愛い所が最大の魅力ですが、現状改善のために行動する所は自分と似たような部分を感じるので、最後には幸せになって欲しいと思います。 Check

「ドキドキ!プリキュア」レジーナはプリキュアになるのか?

現在放送中の「ドキドキ!プリキュア」で最近大人気のキャラ、レジーナ。
私もすっかり彼女に夢中になってしまいました。
今回はレジーナがプリキュアになるのかどうかについて、想像をこねくり回してみたいと思います。
そもそもプリキュアシリーズには『敵幹部に美少女がいると高確率で仲間になる』という法則がありまして。
特に最近はそのようなキャラがプリキュア化する事が多くなっていたので、レジーナに関しても期待する人は多いようです。
私もレジーナのプリキュア化には全面的に賛成です。
ただ、今作からプロデューサーが交代したために設定にも変更があるかも知れないので、改心→プリキュア化という王道展開になるかどうかはまだ分かりません。
シリーズ構成の山口亮太さんによるとレジーナは元々の予定には無かったキャラだそうですので、玩具的なスケジュールの事も合わせて後から決まったキャラがプリキュアになるのかどうか、何とも言えない難しい所です。
私としては改心→プリキュア化を定番化してもいいとさえ思っているのですが、もしプリキュアにならなかったとしてもレジーナには消えて欲しくない…。
最後には改心してマナ達と本当の友達になれると信じたいです。 Check

2012年度 テレビアニメ総評

この1年も素晴らしいアニメがたくさんありましたが、その中で私が見たものの総評をここに書き記しておきたいと思います。
番組によって開始時期も終了時期もバラバラなので、2012年1月から現在までに始まったアニメを対象としています。

「スマイルプリキュア!」
(2012年2月5日~2013年1月27日)
東日本大震災後に初めて製作されたプリキュアという事で、非常に明るい雰囲気のシリーズでした。
もちろん、たまに入る感動系の話も忘れられません。
題名の通り、笑顔の大切さを訴え続けた素晴らしいアニメだったと思います。
久しぶりの五人組という事もあって、「Yes!プリキュア5」を思わせる描写が多かったような気がします。
特にれいかさんは声優繋がりでダークドリームを思わせる演出が散見されました。
敵方のプリキュアも出て来ましたが、バッドエンドプリキュアはダークプリキュア5ほどには印象に残りませんでした。
追加戦士はいませんでしたが、プリンセスフォームなどのパワーアップ展開で上手く乗り切れたようなので良かったです。
強いて言うならキュアエコーとロイヤルキャンディが追加戦士に最も近かったかも知れません。オールスターズには入っていませんが。
最終回付近はオールスターズDX3とあえて酷似させていたようですが、先の展開が読めてしまう事を除けば許容範囲でした。
五人それぞれに筆舌に尽くし難い魅力がありましたが、一人選ぶとすればれいかさんです。
ロングヘアー・友達には優しいけど悪い奴には毅然と立ち向かう・丁寧語・意外と天然、と私の好きな要素がたくさん詰まっていました。
第43話は今までのれいかさん回の集大成、白眉と言ってもいい程です。れいかさんがキュアビューティで良かったと心から思いました。
これほど素晴らしいプリキュア達に今後出逢えるかどうか、私には分かりません。

「ジュエルペット きら☆デコッ!」
(2012年4月7日~2013年3月30日)
前作ほどではありませんが、終盤に近づくほどカオス化していったような気がします。
途中でネットゲームまで出て来るとは思いませんでした。
グラナイトはすっかりジュエルペットの世界に馴染んできたようですね。
きらデコ5がゴレンジャーのパロディだからか、人間側のヒロインが一人しかいなかったのは少々物足りなさを感じてしまいました。

「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」
(2012年4月7日~2013年3月30日)
韓国との共同製作でどう変わるか予想も付かなかったのですが、中々良かったと思います。
Prizmmy☆とPURETTYの声を本職声優陣に任せたのも大変好印象でした。
最終回も1期と2期両方のキャラを立てて、綺麗にまとまっていたと思います。
ちなみに私はあやみちゃん派です。

「ジョジョの奇妙な冒険」
(2012年10月5日~2013年4月5日)
このアニメ化に関しては前々から要望を出していました。
製作会社と声優陣は変わりましたし所々カットもありましたが、終わってみれば文句無しの完成度でした!
原作の良い所を十二分に表現出来ていたと思います。
ちなみに声優のキャスティングですが、リサリサ…田中敦子さんだけは予想通りでした。
第三部以降も期待しております!

「ラブライブ!」
(2013年1月6日~2013年3月31日)
μ'sについては以前から知っていたのですが、アニメ化の報を聞いて大変期待しました。
頑張っている彼女達を毎週観る度に、私自身も励まされました。
終盤は一気にシリアスになったので、どうなる事かと思いましたが上手くまとまって良かったです。
歌も良い曲揃いで大満足でした。「プリティーリズム」もそうですが、最近アイドルものが増えましたね~。
ちなみに私はにこちゃん、海未ちゃん、希ちゃん派です。
続きが気になる終わり方だったので、二期も期待しています。 Check

「スマイルプリキュア!」 うそ~!FUJIWARAが出演!?

この度、意外な情報が飛び込んで来ました。
5月27日放送予定の「スマイルプリキュア!」にお笑いコンビのFUJIWARAが本人役で出演するそうです。
「Yes!プリキュア5 GoGo!」「フレッシュプリキュア!」にあった、いわゆる芸人枠が復活してしまったのです。
一昨年の「ハートキャッチプリキュア!」、昨年の「スイートプリキュア♪」と芸人の出演は無かったため、安心していた所にこれです!
普段から、本職が声優ではない人のアニメ・吹替への安易な起用には強く否定の立場を取ってきた私ですが、今回の事態はより重く受け止めています。
反響を完全なる好評と誤解した製作側が来年も再来年も芸人を起用したがるかも知れません。それは考えられる限りの最悪の事態です。

「プリキュアは子供達のものなんだからオタクがでしゃばるな」という人もいますが、私は子供達の事も心配しています。
日本に蔓延するアニメ・吹替へのタレント起用。幼い頃からそういうものを見続けた子供達が「こういう事があるのが普通」と思ってしまったら、どうなるのでしょう?
将来、その中から声優のキャスティングを決める立場に就く子が出るかも知れません。
その時に昔の思い出に倣って、タレントばかり起用するのが良いと考えるようになってしまったら?
安易なタレント起用は収まるどころか、今以上に増える一方になるかも知れない。
目先の事のみに気を取られてアニメ・吹替へのタレント起用を恒久的に続けるならば、将来的に子供達の感性に重大な影響を及ぼすかもしれません。
それは子供達に取っても、業界に取っても絶対に良くない事になると考えています。

最後に、参考としてタレント起用を免れた役が登場する最近のアニメ作品を挙げておきます。

・「プリキュアオールスターズNewStage」
周辺人物にはアナウンサーや子役を使いながらも、肝心要の新プリキュア役には実力派人気声優の能登麻美子さんを起用。
「映画のみのプリキュア」を強調していた割には素直に本職声優を起用した事で、今後の再登場の可能性を予感させます。

・「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」
ジュニアアイドルをモデルにしたキャラクターを創造しながらも声は本職声優陣を起用。
いつもだったらモデルになったアイドル達を「声優初挑戦」の名目で起用していた所です。危なかった。 Check

Facebookウィジェット

プロフィール

CreeChesterfield

Author:CreeChesterfield
→初めにお読み下さい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
575位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>

FC2Blog Ranking

カレンダー&天気予報
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
ブロとも一覧
Twitterウィジェット(Cree)
Twitterウィジェット(XP)
blogram
blogram投票ボタン
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ
QR

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ