「スパイダーマン ホームカミング」2D・日本語吹替版 感想

・ヴァルチャーの正体はトニーの作った組織に仕事を奪われた社長でした。デアデビルといい、本当にニューヨーク決戦から全てが変わったんですね…。
・チタウリとの戦いから8年後の設定らしいですが、公開年に合わせるとニューヨーク決戦は2009年に行われた事になってしまい、逆に「アベンジャーズ」の公開年に合わせると「ホームカミング」は2020年の事件という事になってしまいます。「シビル・ウォー」でのヴィジョンの発言といい、インフィニティ・ストーンの出現で時間線が捩れを起こしているとでも言うのでしょうか!?
・ピーターの自撮りから始まるオープニング。ハッピーとの掛け合いは最高に笑えました。
・空港でトニーがピーターを呼ぶシーンでは、台詞が「シビル・ウォー」と同じ「レオタード君!」だったので一安心でした。
・高校生スパイダーマンの葛藤と成長をメインに据え、友達に誤解されたりスーツを没収されたりと苦難にも遭いながら乗り越えていく姿が素晴らしかったです。今までのスパイダーマンの中で一番だったかも知れません。
・トニーが言う「スーツが無きゃダメなら、スーツを着る資格は無い」という言葉の意味は、最後に頼りになるのはスーツの性能ではなく自らの心の強さだと言いたかったのだと思いました。実際トニーは「アイアンマン3」で、スーツではなく自分自身がアイアンマンだという結論に達した訳ですから。
・アイアンマンがフェリーに駆け付けるシーンですが、「シビル・ウォー」でソコヴィア協定が批准されているので、事件が起きた後で国連の委員会が許可しなければ出動は出来ないはず。早速協定違反か?と思いましたが、「FBIは僕が呼んだ」という台詞もありましたし、トニーはあらかじめ国連に知らせていて、出動は許可が降りた後だったのかも知れません。
・ペッパー再登場。さらにアベンジャーズ入りを断ったピーターの穴を埋めるために婚約会見!トニーもまた一歩前進したようですね。
・藤原トニー復活!この映画は観る予定には入っていなかったのですが、藤原さんが復帰されるという事で急遽観る事にしました。
・水瀬いのりさん、伊波杏樹さんも出演!プリキュア声優とラブライブ声優!さらに美山加恋さんも出演との事で、キュアホイップとキュアパルフェの共演!これこそ真の豪華声優陣です!
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残りの発案

前回から今までの間に発案がすっかり溜まってしまっていたので、この場で一挙掲載します!
古典の名作あり、アメコミあり、とにかく何でもありです!

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2016年度 テレビアニメ総評

この1年も素晴らしいアニメがたくさんありましたが、その中で私が見たものの総評をここに書き記しておきたいと思います。
番組によって開始時期も終了時期もバラバラなので、2016年1月から現在までに始まったアニメを対象としています。

「魔法つかいプリキュア!」
(2016年2月7日~2017年1月29日)
“現在視聴中。もう少しだけお待ち下さい!”

「美少女戦士セーラームーンCrystal Season3」
(2016年4月4日~2016年6月27日)
ついに太陽系十戦士集結!新声優の皆さんもぴったりだったと思います。
しかし、いい所でSeason4に続きましたね。
原作を読んだのはかなり昔なので、これは続きが楽しみです。

「斉木楠雄のΨ難」
(2016年7月11日~2016年12月26日)
ぶっ飛んだユーモアの数々に、視聴中は文字通り腹を抱えて笑い通しでした。
テレビ番組でこんなに笑ったのは久しく無かった事です。
花江夏樹さんの主題歌も非常に素晴らしいものでした。 Check

「DEATH NOTE Light up the NEW world」感想

・さくら(川栄李奈)は序盤であっさり退場。信念の無い人間がデスノートを手にするとどうなるかを描いていて絵的には派手でしたが、所詮はただのかませ犬だったようです。
・三島(東出昌大)達がデスノートを破壊ではなく封印する事にした理由も、7冊目以降を無効にするためという納得のいくものでした。
・魅上登場…が、原作とは違いメンタルに難があったようです。この魅上は「削除ぉぉぉぉぉ!」とは言わなそう。
・ライトに子供がいた!?一介の大学生がアメリカで子供を作るとは信じ難い所もありますが、あのライトですからその辺は何とかしたんでしょう…。
・松田、海砂死亡。えてして旧作からのキャラは新キャラの引き立て役に見える事が多いものですが、旧作から続投した人間の中では最後の二人が死んだとあってもの悲しい気持ちになりました。
・ちなみに海砂に名前を書かれた人達が40秒経たずに死んだのは「あらかじめノートに“即死”と書いておき、その左側に名前を書いたから」だそうです。これは納得。
・ホールで群集を見回す緊張感やホテルに入るシーンの音楽の盛り上げ方など、サスペンスな演出に惹かれました。
・新生キラは三島(東出昌大)!それが明らかになった瞬間に日没になり、暗くなる演出は最高でした。
・竜崎(池松壮亮)も紫苑(菅田将暉)も死亡。三島が竜崎と入れ替わる形で俺達の戦いはこれからだ!エンド。
・エンドロールは偽名が本名に変わる演出でした。監督の名前も変わると見せかけて…変わりませんでしたね。
・終盤はちょっとだけトイレに行きたくなっていたのですが、我慢して最後の「計画通り」を見ました。
・なぜかデスノートの映画を観ると、コンソメ味のポテトチップスが食べたくなるのですが、私だけでしょうか? Check

「X-MEN:アポカリプス」3D・日本語吹替版 感想

・ジーンの吹替が私の一番好きな声優である能登麻美子さん!アニメの時とは全然違う演技でよく溶け込んでいたと思います。
・エリックがアウシュビッツを粉砕するシーンはアポカリプスの演説もあって、圧倒的な迫力がありました。
・ジーン達が町に繰り出し「ジェダイの復讐」を観賞しますが、評価は最悪…ちなみに私は「ジェダイの復讐」(ただし特別篇の方)が一番好きです。
・アポカリプスは最強クラスのパワーを備えていますが、特に度肝を抜かれたのがプロフェッサーのテレパス能力を利用した核廃絶の民間代執行!現実の核もこれくらい断固とした処分が出来れば都合が良いのですが…。
・クイックシルバーの救出シーンで見逃しやすいのが、途中でガラスの容器に水を汲むシーン。後で分かりますが、あれは金魚鉢だったのです!彼は金魚までちゃんと助ける好青年なのです。
・ウルヴァリン登場!台詞は一言もありませんが、爪がアダマンチウムなのは確認出来ました。
・最後は新世代のX-MENが誕生。これで一作目の「X-メン」に続き…ません!前作「フューチャー&パスト」で歴史改変が行われたため、旧三部作の歴史は消滅しましたので。 Check

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